WordPressからHugoに変更した理由と利点

WordPressからHugoへ変更した理由 10年以上もWordPressを利用して、記事を書いてきましたが、最近では更新も少なくなり、その割にはWordPressの更新やプラグインの更新は頻繁に行わなくてはならず、セキュリティ的にも面倒である事、そして、このサイトの記事自体はブログである必要はなく、どちらかと言うと静的ページに近いものでした。 [続きを読む]
カテゴリー: Hugo Hugo 

Hugo 0.57対応版Beautifulhugo

Hugoのバージョンアップの仕様に伴い、テーマを修正

Hugoのバージョンアップにより、変数書式が今後無効になるものがあるようなので、テーマを対応させました。 Beautifulhugoでは、5月以前のバージョンでは対応されてないので、一時的な修正になるかもしれません。 [続きを読む]
カテゴリー: hugo  Tags: beautifulhugo 

Debian9から10へのアップグレード

Debian9から10のメジャー・マイナーアップグレード手順

Debian Upgrade Debian 9.xから10.xへメジャーアップグレード アップグレード手順 バージョン確認 Copy $ cat /etc/debian_version 9.1 アップデート Copy # apt-get update # apt-get upgrade # apt-get dist-upgrade sources.listの書き換え Copy # sed -i 's/stretch/buster/g' /etc/apt/sources.list アップグレード実行 Copy # apt-get update # apt-get upgrade もし、NFS関連のデーモンが起動していたら停止しておく [続きを読む]
カテゴリー: Linux  Tags: Debian 

Vimで不可視文字を表示

vim編集にて不可視文字を表示させたい

Python書式やMarkDown記述に慣れてくると、特に空白行やタブをVimで可視化したくなるときがあります 一時的にVimで可視化 Copy : set list : set listchars=tab:»-,trail:-,eol:↲,extends:»,precedes:«,nbsp:%,space:_ 恒久的に可視化 ~/.vimrcに下記を追加 [続きを読む]
カテゴリー: Editor  Tags: Vim 

Hugoで最初に決めておきたい事

Hugoでサイト構築する時に決めておきたい項目

Hugoで最初に決めておきたい項目を自分用にメモ テーマ選択 テーマによって、front matterやshortcodeの記述が違ってくるし、レイアウトやCSS等、カスタマイズしやすいテーマを最初にじっくり決めておきたい [続きを読む]
カテゴリー: Hugo  Tags: config 

サイト出力形式を.htmlにしたい

サイト出力をhtmlにするには?

サイトの出力形式もテーマによって違うと思いますが、contentと言う記事を書いた場合、通常だと下記のような出力形式になるかと思います。 Copy https://your-site/post/content/ https://your-site/content/ これをyour-site/content.htmlと語尾を.html形式にしたい場合 [続きを読む]
カテゴリー: Hugo  Tags: config 

Markdownテーブル表記

Markdownによる基本的なテーブル作成

Markdownでのテーブル表記 基本的に|で区切っていくだけ 基本形 Copy |見出し1|見出し2|見出し3| |-------|-------|-------| |項目1|項目2|項目3| 見出し1 見出し2 見出し3 項目1 項目2 項目3 1行目は見出し 見出しは必ずボールドになるようです 2行目は属性による区切り -のいくつでも良いようですが、4つ以上の方が良いかと 3行目以降は、項目・内容をどんどん増やしていけば良いだけ 書式配置 見出しや項目を左寄せ・右寄せ・センタリングしたい場合 [続きを読む]
カテゴリー: markdown  Tags: code example