セルフホストしたGiteaでgitea-mcpを使う:macOSのinstall失敗とClaude・Cursor設定

Connecting Claude and Cursor to a self-hosted Gitea via gitea-mcp

セルフホストしている Gitea を、普段使いしている Claude(Claude Code / Claude Desktop)や Cursor から MCP 経由で操作したかった。 GitHub であれば MCP 接続は非常に簡単だが、Gitea ではいくつか追加の設定が必要だった。 公式の gitea-mcp を macOS にインストールし、Gitea 側でアクセストークンを発行。その上で、両方のクライアントから同じバイナリを stdio 経由で利用するところまで試した。 VS Code など他のエディタからの接続は試していない。その場合は公式リポジトリの手順を参照してください。 [続きを読む]
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lazy.nvimで更新できない:vimdoc-jaとcopilot.luaのlocal changes

Reset dirty vimdoc-ja and copilot.lua trees before lazy.nvim updates

Linux 機で Neovim を開いて :Lazy update したら、Failed (2) で止まった。 対象は vimdoc-ja の doc/tags-ja だけではなかった。zbirenbaum/copilot.lua の .gitattributes と .github/workflows/format.yml も「local changes」扱いになっていた。 [続きを読む]
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Cloudflare PagesのPreviewでHugoビルドが失敗し英語ページが404になった原因と対策

Fixing a Hugo Version Mismatch and a Broken English Page on Cloudflare Pages Preview Deployments

Hugoの多言語機能で日本語ブログに英語版を別URLで公開した で英語版を/en/配下に公開したあと、メイン以外のブランチをCloudflare PagesのPreviewに出そうとしたら、立て続けに2件のトラブルに遭遇した。 メイン(本番)は問題なく成功していたので、最初は原因が見当も付かなかった。 [続きを読む]
カテゴリー: Hugo  Tags: Cloudflare Pages GitHub git 

Hugoの多言語機能で日本語ブログに英語版を別URLで公開した

Publishing an English Version of a Japanese Blog at a Separate URL with Hugo's Multilingual Support

日本語で書いてきた技術ブログを、英語圏からも読めるようにしたくなった。 手軽な方法としては、ページ上でGoogleの翻訳ウィジェットを動かし、同じURLのまま英語表示へ切り替えるやり方がある。別サイトではそれで足りた。 [続きを読む]
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軽量マルチDBクライアントDBXをTraefik配下の/dbxサブパスでDocker公開した

Running DBX, a Lightweight Multi-Database Client, Behind Traefik at a /dbx Subpath

PostgreSQLのSQLをほとんど書かずにGUIで一括編集できる DBeaver は重宝していた。ただJavaベースで起動がそれなりに重く、複数のDBをまとめて眺めるにはもう少し身軽なツールが欲しくなっていた。 そんな折に見つけたのが DBX だ。無料で、多くのデータベースに対応し、動作も軽快らしい。試しにTraefik配下のDocker環境に組み込んでみることにした。 [続きを読む]
カテゴリー: Docker oss  Tags: Docker traefik dbx 

Pi-holeのWebUIに繋がらなくなった原因はTLS証明書自動更新の失敗だった

Pi-hole Web UI Down : A TLS Certificate Auto-Renewal Failure and the Fix

自宅で運用しているPi-holeのWeb UI(http://127.0.0.1:8053/admin)に一切繋がらなくなっていることに気付いた。 Connection reset by peer が返ってくるだけで、ブラウザからもcurlからも中身は見えない。 一方でDNS解決(53番ポート)は正常に動いていて、実害は無かった。 docker ps を見る限りコンテナはhealthy表示だったので油断していたが、調べてみると発生自体は6日前の2026-08-01に遡ることが分かった。 [続きを読む]
カテゴリー: Network Docker  Tags: Docker network pihole dns 

Hugoテーマbeautifulhugoをlegacyからcurrent版へ移行しダークモード・検索・TOCを有効化した記録

Migrating the beautifulhugo Hugo Theme from Legacy to Current: Enabling Dark Mode, Search, and TOC

beautifulhugoのリポジトリを覗いたら、今使っているlegacy版とは別に、現行のmaster(以下current版)でダークモード・検索・目次(TOC)といった機能がまとめて入っているのに気づいた。 実は一度、“Update Beautifulhugo” というコミットでgo.modのpinだけ上げてみたことがあったが、34分後にはrevertしている。何が起きたのかコミットログには残っていないが、当時はBootstrap 3→5の破壊的変更への対応など考えずにpinだけ差し替えていたので、恐らく表示が崩れて即座に戻したのだろう。 今回はそのリベンジとして、legacy版からcurrent版への移行を段階に分けてやり直すことにした。 [続きを読む]
カテゴリー: Hugo  Tags: beautifulhugo theme config 

Hugoブログの見出しアンカーをQiita風に変更し本文行間をnote.com風に調整した

Redesigning Heading Anchor Links Qiita-Style and Tuning Paragraph Spacing to Match note.com in Hugo

このブログの見出し(h2など)の末尾に常時表示されていた錨アイコン(fa-anchor)のアンカーリンクが少しダサく感じていた。 Qiita の見出しデザインを参考に、SEOへの影響も含めて表示方式を検討し直すことにした。ついでに本文の行間・余白も note の記事スタイルに合わせて調整した。 コードの修正はほぼ手作業ではなく生成AIに任せ、Playwright MCPでローカルの見た目を確認しながら進めた作業の記録。 [続きを読む]
カテゴリー: Hugo  Tags: beautifulhugo css 

phpIPAMをDockerで構築しLAN内IPアドレス管理を自動化する

Building phpIPAM with Docker for Automated LAN IP Address Management

GoogleSpreadSheetで管理していたIPアドレス台帳が、機器の増加に伴って追いつかなくなってきた。 実際に使われているIPアドレスとシートの記載がずれることが増え、手作業での棚卸しにも限界を感じていたので、phpIPAMをDockerで起動してIP管理を移すことにした。 [続きを読む]
カテゴリー: Network  Tags: Docker network Pi-hole config