openSUSE12.1でCtrlとCapsLockの入れ替え

openSUSE12.1 64bit上のKDE環境で、GUIによるCtrlとCapsLockの入れ替え方法が分からなかったので、下記で対応。 コマンドライン # setxkbmap -option "ctrl:swapcaps" これでは、一時しのぎなので、常時有効にするには~/、.Xmodmapを作成 [続きを読む]
カテゴリー: Linux  Tags: openSUSE 

RedHat系のOSで、不要になったパッケージを削除

package-cleanupと言うコマンドを利用するが、デフォルトで入ってない場合がある。
入ってない場合は、下記でインストール

# yum install yum-utils

不要なパッケージを探す

# package-cleanup --leaves
Setting up yum
libyaml-0.1.4-1.el5.rf.i386

不要なパッケージを削除

# yum remove libyaml-0.1.4-1.el5.rf.i386
カテゴリー: Linux  Tags: CentOS Fedora Redhat SL6 

ScientificLinux 6.1から6.2へのアップグレード

アップグレードする前に、6.2のリリースノート を見ましょう。 Contents 1 現状のバージョン確認 2 sl.repoのバックアップ 3 現状のシステムを更新 4 リポジトリを6.2へ更新 5 リポジトリ確認 6 システム・パッケージを6.2へ更新 現状のバージョン確認 $ cat /etc/redhat-release Scientific Linux release 6.1 (Carbon) $ rpm -qa sl-release --qf '%{v}\n' 6.1 sl.repoのバックアップ 6.2へバージョンアップすると、/etc/yum.repo.d/sl.repoとsl-other.repoが更新されますので、カスタマイズしている方は、バックアップをとっておく。(sl.repo.rpmsaveが自動的にバックアップされるので必要ないかも) 小生は、カスタマイズしていないので、そのまま次へ進む [続きを読む]
カテゴリー: Linux  Tags: SL6 

初めてのlazyアンマウント

Linux上で、アンマウントが失敗することが多々あります。 よくあるミスは、 rootでアンマウントが必要 マウント先に、自分がいる。もしくは作業中とか マウント先に対して、何らかのプロセスが実行中 などなど。 [続きを読む]
カテゴリー: Linux 

libeventのエラーでyum更新出来ない

CentOS5.x上で、yum更新すると、下記のエラーのまま放置状態だったので、ようやく手をつけた。 –> Finished Dependency Resolution Error: Missing Dependency: libevent-1.4.so.2 is needed by package memcached memcachedは、remiパッケージから入れたもので、今回、nfsを使う用途が出てきたので、nfs-utilsをインストールしようとしたところ、やはり同じくlibeventのエラーで止まってしまう。 [続きを読む]
カテゴリー: Linux  Tags: CentOS 

Using intrapositioned negation..のエラーはiptablesの記述ミスだった

前記での「メモリ開放スクリプトをCronで実行 」のシェルスクリプトをCronで実行させると、下記のエラーが出てた。 Using intrapositioned negation (`–option ! this`) is deprecated in favor of extrapositioned (`! –option this`). スクリプトは単純なものなので、問題になりそうな記述ではなかったが、どうやら、システムで設定していたiptablesの書式の誤りが原因だった。 [続きを読む]
カテゴリー: Linux  Tags: iptables