Squirrelmailでログインできない(画面が真っ白)の原因と対策

ウェブメール老舗のSquirrelmailを運用していたが、急にログインが出来ない症状が出たので調査した。 Contents 1 環境 2 不具合の原因 3 調査 4 対策 4.1 補足 環境 OS: CentOS 5.9 WebServer: Apache 2.2.3 PHP: 5.4.10 WebMail: Squirrelmail 1.4.16 不具合の原因 突然、ログインが出来ない ログインページからリダイレクト直後にエラーが表示される ブラウザーによっては、ログインページが真っ白になる 調査 apacheやphpのログを確認したところ、下記のエラーが出ていた。 [続きを読む]
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gitでのSSLエラー回避

SSL環境をセットアップしていないと、gitでSSLのエラーが出るので、これを無視。

error: SSL certificate problem, verify that the CA cert is OK. Details:
error:14090086:SSL routines:SSL3_GET_SERVER_CERTIFICATE:certificate verify failed while accessing https://github.com/ .…..

$ git config --global https.sslVerify false
カテゴリー: Linux  Tags: git 

SSH公開鍵の再作成

よそからのSSH公開鍵をコピーしたりしてきたときに、自分とこ(~/.ssh/)にid_rsa.pubなりid_dsa.pubを上書きしてしまう事があり、自分の公開鍵が紛失してしまうことになります。 そんな時には、秘密鍵から公開鍵を再作成する事が出来るので、メモ。 [続きを読む]
カテゴリー: Linux  Tags: ssh 

OpenSUSE 12.1にmoshを導入

OpenSUSE 12.1にmoshを導入
moshの公式ページ では、あらゆるプラットフォーム用に、パッケージやインストール方法が掲載されているのですが、OpenSUSE用がなかったので、メモ。 Contents 1 リポジトリ追加 2 更新と署名鍵導入 3 導入 4 ファイアウォールでポート開放 リポジトリ追加 $ sudo zypper ar https://download.opensuse.org/repositories/network/openSUSE_12.1/ network root's password: リポジトリ 'network' を追加しています [完了] リポジトリ 'network' を正常に追加しました 有効: はい (Y) 自動更新: いいえ (N) GPG チェック: はい (Y) URI: https://download.opensuse.org/repositories/network/openSUSE_12.1/ 更新と署名鍵導入 $ sudo zypper ref リポジトリ 'M17N' は最新の状態に更新済みです。 リポジトリ 'network' のメタデータを取り出しています... [|] 新しいリポジトリまたはパッケージの署名鍵を受信しました: 鍵 ID: DE00FECD7B709911 鍵名: network OBS Project <[email protected]> 鍵指紋: CD5AA489AE5B7E40F53DD39FDE00FECD7B709911 鍵の作成: 2012年10月11日 18時58分06秒 鍵の有効期限: 2014年12月20日 18時58分06秒 リポジトリ: network 鍵を拒否しますか (R)? 一時的に信頼しますか (T)? それとも今後ずっと信頼しますか (A)? [r/t/a/?] (r): A リポジトリ 'network' のメタデータを取り出しています... [完了] リポジトリ 'network' のキャッシュを構築しています [完了] リポジトリ 'openSUSE 12.1 12.1-1.4 向けの更新' は最新の状態に更新済みです。 リポジトリ 'packman' は最新の状態に更新済みです。 リポジトリ 'openSUSE-12.1-Non-Oss' は最新の状態に更新済みです。 リポジトリ 'openSUSE-12.1-Oss' は最新の状態に更新済みです。 リポジトリ 'Tools for managing Amazon S3 - Simple Storage Service (openSUSE_Factory)' は最新の状態に更新済みです。 全てのリポジトリを更新しました。 導入 $ sudo zypper in mosh リポジトリのデータを読み込んでいます... インストール済みのパッケージを読み込んでいます... パッケージの依存関係を解決しています... 以下の新しいパッケージをインストールします: mosh perl-IO-Tty 2 個のパッケージをインストールします. 全ダウンロードサイズ: 222.0 KiB この操作を行なうには、追加で 783.0 KiB の容量が必要です。 続行しますか? [y/n/?] (y): パッケージ perl-IO-Tty-1.10-3.1.3.x86_64 を取得しています (1/2), 40.0 KiB (展開後 78.0 KiB) 取得しています: perl-IO-Tty-1.10-3.1.3.x86_64.rpm [完了] パッケージ mosh-1.2.2-4.1.x86_64 を取得しています (2/2), 182.0 KiB (展開後 705.0 KiB) 取得しています: mosh-1.2.2-4.1.x86_64.rpm [完了 (145.6 KiB/s)] perl-IO-Tty-1.10-3.1.3 をインストールしています [完了] mosh-1.2.2-4.1 をインストールしています [完了] ファイアウォールでポート開放 最後に、moshはUDP 60001ポートで通信するので、ファイアーウォールで許可します。 [続きを読む]
カテゴリー: Linux  Tags: openSUSE 

LogAnalyzerのテーブル修復

LogAnalyzerのテーブルが破損し、表示されなくなったので、修復した。 下記は、通常のMySQLコマンドです。 # mysql -u root -p mysql> use Syslog; mysql> check table SystemEvents extended; ---------------------------+ | Syslog.SystemEvents | check | warning | Table is marked as crashed | | Syslog.SystemEvents | check | error | Size of datafile is: 20847562752 Should be: 20847562796 | | Syslog.SystemEvents | check | error | Corrupt | Syslogと言うDBを検証したところ、Syslog.SystemEventsが破損マークとなっている。 これを、修復 [続きを読む]
カテゴリー: Linux  Tags: mysql 

Supersonic

ストリーミングサーバーソフトSubsonicのオープンソース版 https://github.com/Mach5/supersonic/downloads ライセンスフリーとの事ですが、Mac版で試したところ、4040ポートが開いてないようなんですが・・? [続きを読む]
カテゴリー: Linux Mac Network Windows  Tags: Software streaming 

warning: database /etc/postfix/transport.db is older than source file

メールログを見てたら、下記の警告が出てた warning: database /etc/postfix/transport.db is older than source file 定義したtransportよりtransportのDBが古いとの警告。 transportで定義したものは、postmapでDBを再構築しないといけないので、恐らく、その作業を忘れてたか? [続きを読む]
カテゴリー: Linux  Tags: CentOS postfix 

RedHat系でdjangoをインストール

RedHat系OS(CentOS,sl6)等で、djangoのインストールメモ 今回、sl6上で作業しました。 Contents 1 epelリポジトリが入ってなければ導入しておく 2 Pythonが入ってなければ、インストール 3 Djangoのインストール 4 確認 5 プロジェクト作成 6 テストサーバ起動 epelリポジトリが入ってなければ導入しておく # yum install epel-release Pythonが入ってなければ、インストール # yum install python Djangoのインストール # yum install Django 確認 # python Python 2.6.6 (r266:84292, Jun 18 2012, 09:57:52) [GCC 4.4.6 20110731 (Red Hat 4.4.6-3)] on linux2 Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information. >>> import django >>> print django.get_version() 1.3.1 >>> プロジェクト作成 $ django-admin startproject test $ cd test テストサーバ起動 $ python manage.py runserver python manage.py runserver Validating models... 0 errors found Django version 1.3.1, using settings 'test_project.settings' Development server is running at https://127.0.0.1:8000/ Quit the server with CONTROL-C. 自マシンから、ブラウザにて、https://127.0.0.1:8000/にアクセスし、It worked! …が表示されたら完了。 [続きを読む]
カテゴリー: Linux Programing  Tags: django python