IBM x3650上でVmware ESXi 4.1をUSBにてブートして運用していたものを、ESXi 5.0へアップグレードした。

他の参考ブログ等では、imageddを直接USBメモリに入れたESXi4.1から5.0へのアップグレードはエラーが出て、最悪、起動しなくなる恐れがあるようなので、私の場合は、たまたまラッキーだったのかもしれない??
また、ライセンスキーは、4.1のものが5.0では使用できませんので、5.0用のライセンスキーを新たに取得しなくてはならないので、注意!
MacにVMware Fusionを入れていると、起動しなくても、デフォルトでVMwareのネットワーク構成が動作してます。
$ arp -a ? (10.37.129.2) at 0:1c:42:0:0:9 on vnic1 ifscope permanent [ethernet] ? (10.37.129.255) at ff:ff:ff:ff:ff:ff on vnic1 ifscope [ethernet] ? (10.211.55.2) at 0:1c:42:0:0:8 on vnic0 ifscope permanent [ethernet] ? (10.211.55.255) at ff:ff:ff:ff:ff:ff on vnic0 ifscope [ethernet]
滅多に使わないし、必要のないネットワーク構成はトラブルの元でキモイのでオフ。
PlistEditorを使って修正する。
(持ってない人は、好きなエディタかターミナルで)
編集するファイルは、/Library/LaunchDaemons/com.vmware.launchd.vmware.plist

RunAtLoadの箇所をYESからNOに変更して保存。 PlistEditor以外を使う方は、trueの箇所をfalseに変更して保存。
次回、起動から有効。
仮想マシンのVmidを確認
# vim-cmd vmsvc/getallvms
現在の状況を確認
# vim-cmd vmsvc/power.getstate [Vmid] Retrieved runtime info Powered off
ゲストOSを起動
# vim-cmd vmsvc/power.on [Vmid]
仮想マシンを停止
# vim-cmd vmsvc/power.off [Vmid]