ssh

Macでssh-copy-id

Macには、標準でssh-copy-idが入ってないので、不便。

利用するには、

  • Homebrew導入済みの場合は、
    # brew install ssh-copy-id
  • Homebrewを利用しない場合は、他のLinuxからssh-copy-idをコピーしてくる
    (ssh-copy-idは、単なるシェルスクリプトなので、動くはず)
参考までに、利用の流れは、
  1. ローカル側で、パスフレーズなしの鍵作成
    $ ssh -t rsa
  2. ssh-copy-idを利用して、公開鍵をリモートへコピー
    $ ssh-copy-id -i ~/.ssh/id_rsa.pub [email protected]
  3. リモート側のパスワードを聞かれるので、入力
  4. リモート側のAuthorized_keyに鍵が保存される
  5. ローカル側からリモート側へ、SSH接続し、パスなしにログインできれば完了
By admin on 2011年10月31日 | Linux | A comment?
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MacのSSHクライアントでkeep-alive

MacのSSHクライアントでは、iTermか標準ターミナルをよく利用していますが、ちょっと席を離れて、戻ってくると、接続を切られることがよくあります。

一定時間パケットの流れないコネクションを接続断と判断されてしまうので、SSHに限ったことではないが、このような場合、Keep Aliveを使います。

iTermでは、PreferenceのProfilesから、Sessionタブ「When idle, send ASCII code」が該当するので、ここに、数字の0か20を入力し、チェックマークを入れれば良いのですが、標準ターミナルでは、Keep Aliveの設定が見当たりません。

なので、ここは、通常Linux/Unix同様に、~/.ssh/config内に下記を記述することで対処します
(configファイルがなければ、作成します)

$ vi ~/.ssh/config
ServerAliveInterval 300
TCPKeepAlive yes

5分おきにパケットを送信する事で、切断を防ぎます。

By admin on 2011年9月30日 | Mac | A comment?
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