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Posts tagged with: Software

HomebrewでGUIなWiresharkをインストール

Mac上でWiresharkを使う仕事があったので、Homebrewでインストールしてみた。

$ brew wireshark

ところが、CUIなtsharkがインストールされただけで、グラフィカルなWiresharkではありません。

GUIなWiresharkをインストールするには、オプション(引数)指定してインストール必要があるようです。
一旦、インストールしたwiresharkをアンイストールして、再インストールです。

$ brew remove wireshark
$ brew install wireshark --with-qt
$ brew cask install wireshark-chmodbpf
$ brew linkapps wireshark

これで、/Applicationsフォルダにもリンクされたwiresharkが置かれるので、通常のアプリのようにGUIでwiresharkが起動します。


1Passwordの警告によるブラウザーの設定

しばらく前から、Google Chrome上に、Macアプリの1Password機能拡張を入れていたら、下記の警告が出るようになっていたので対処。

1Password can’t verify the identity of your web browser

ヘルプを参照記事を見れば、対処方法が載っています。
https://support.1password.com/code-signature/

私の環境の場合は、Homebrew caskによるGoogle Chromeを起動していたからでした。

アプリケーションフォルダにブラウザーアプリを入れろとの事ですので、Homebrewではなく、正式にGoogle Chromeをダウンロードして、アプリケーションフォルダに入れて解決です。

尚、アプリを変更しても、タブやクッキー、機能拡張などの全ての設定は、~/Library/Application Support/Google/Chrome内に保存されていますので、安心して引き継がれます。


MacのHomebrewをアップデートしたらmoshが使えなくなった

あれっ?昨日までmoshが使えてたのに、今日になったら、下記のエラーで使えなくなった。

$ mosh yourhost.com
dyld: Library not loaded: /usr/local/lib/libprotobuf.7.dylib
Referenced from: /usr/local/bin/mosh-client
Reason: image not found
Died at /usr/local/bin/mosh line 201.

どうやら、brew updateした際に、protobufがバージョンアップした影響で使えなくなったようだ。

なので、バージョンダウン。

$ brew versions protobuf
2.5.0 git checkout 019364d /usr/local/Library/Formula/protobuf.rb
2.4.1 git checkout 544209f /usr/local/Library/Formula/protobuf.rb
$ git checkout 544209f /usr/local/Library/Formula/protobuf.rb
$ brew unlink protobuf
Unlinking /usr/local/Cellar/protobuf/2.5.0... 14 links removed
$ brew link protobuf
Linking /usr/local/Cellar/protobuf/2.4.1... 14 symlinks created

これで、mosh復活。


Sublime Text 2をVim互換にする設定

Sublime Text 2のキーバインディング等、Vim仕様にする。

Sublime Text 2を起動し、PreferencesのSettings – Userを選んで、下記を追記するだけ。

“ignored_packages”: [“”]

ちなみに、この記述はSettings – Defaultの最下部に記載されているので、そこからコピー。

Defaultは、”ignored_packages”: [“Vintage”]となってます。

また、設定項目を複数記述していれば、,(カンマ)に注意。
途中に記述する場合は、カンマを付け、最終項目はカンマを外すこと。


VundleでVimプラグイン導入

かなり以前から、Unix/Linuxでvi/vimを使っているんですが、恥ずかしながら、私も「いまさら聞けない .vim/bundle によるプラグイン管理」と同じ心境で、プラグインとは無縁の環境にありました。

今までに、プラグイン導入を試みたことはあるのですが、うまく動作しない事があり、ずっと諦め状態だったのです。

なので、今更ながら、Vimのプラグイン導入に挑戦です。

Vundleを使って、プラグイン管理(導入)します。(VimとGitが既にインストールされている事が前提です)

導入方法は、VundleのReadmeを見れば、ほぼ分かると思いますが、メモっておきます。

    1. Vundleを導入します
      $ git clone https://github.com/gmarik/vundle.git ~/.vim/bundle/vundle
    2. 自分のホームディレクトリ下に、.vimrcを作成・修正し、下記のように記述します
      $ vim ~/.vimrc
      set nocompatible " be iMproved
      filetype off " required! set rtp+=~/.vim/bundle/vundle/
      call vundle#rc() " let Vundle manage Vundle
      " required!
      Bundle 'gmarik/vundle' " My Bundles here:
      "
      " original repos on github
      Bundle 'tpope/vim-fugitive'
      Bundle 'Lokaltog/vim-easymotion'
      Bundle 'rstacruz/sparkup', {'rtp': 'vim/'}
      Bundle 'tpope/vim-rails.git'
      " vim-scripts repos
      Bundle 'L9'
      Bundle 'FuzzyFinder'
      " non github repos
      Bundle 'git://git.wincent.com/command-t.git'
      " … filetype plugin indent on " required!
      "
      " Brief help
      " :BundleList - list configured bundles
      " :BundleInstall(!) - install(update) bundles
      " :BundleSearch(!) foo - search(or refresh cache first) for foo
      " :BundleClean(!) - confirm(or auto-approve) removal of unused bundles
      "
      " see :h vundle for more details or wiki for FAQ
      " NOTE: comments after Bundle command are not allowed..
    3. 上記の.vimrcを保存したら、vimを終了し、起動し直します
    4. vimが起動したら、ESCキーを押し、:(半角コロン)キーを押す
      下部に:(半角コロン)が表示されたら、
      BundleInstallと打ち込むと、.vimrcで指定したプラグインが導入されます

    5. 導入途中では、下部にProccessing…と表示され、全て導入が終わるとDoneと表示され完了です。

 

プラグインの追加は、.vimrc内に、

Bundle ‘プラグイン’

のように明記して、BundleInstallするだけです。

また、プラグインの更新はBundleInstallに!(半角)を追加するだけで、更新されます。

BundleInstall!

後は、使いたいプラグインを探して、プラグインの使い方を覚えるだけですね。

分かってみれば、すごく簡単でした。




DiXim Digital TV Plusが起動出来なくなった

前日まで起動していた、「DiXiM Digital TV plus」が起動失敗するようになった。

起動すると、「DiXiM Digital TV Serviceが開始できていない」とのエラー

事前に作業していたことと言えば、ccleanerで、キャッシュや他プログラムを消去していたのが原因かな?と思い、

一度、DiXiM Digital TV plusを削除し、再インストールすることで、復帰しました。

恐らく、VC ランタイム関連ではないでしょうかね??



Picklesへのアップロードが失敗するとき

pickles対応のgyazoでアップロード時に失敗するエラーが出た。

idもパスコードも間違いないのに、Uploadに時間がかかり、よく見てるとAVGが動いている様子。
なので、こいつの常駐シールド外してみたところ、あっさり解決

原因が判明したので、再度AVGの常駐シールドを有効にし、「高度な設定」から「除外された項目」にpickles.exeを追加し、動作確認して完了。


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