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Posts tagged with: SL6

/bootの容量が足りなくてアップデート出来ない

sl6でYUM更新により、Kernelのアップデートをしようとしたら、/boot領域の容量が足りないエラー。

Error Summary
————-
Disk Requirements:
At least 2MB more space needed on the /boot filesystem.

システム上、/boot領域を増やせば解決するのは分かっているけど、LVMで管理してないため、面倒。
なので、ここは古いカーネルを削除する事で対処した。

最新のOS(sl6CentOS6)では、既に導入されているpackage-cleanupを利用すると楽。
(古いシステム等でインストールされていない時は、yum-utilsパッケージをインストールすれば良い)

古いカーネルの削除

# package-cleanup --oldkernels

Loaded plugins: fastestmirror, refresh-packagekit
Loading mirror speeds from cached hostfile
* sl: ftp2.scientificlinux.org
* sl-security: ftp2.scientificlinux.org
--> Running transaction check
---> Package kernel.x86_64 0:2.6.32-131.6.1.el6 will be erased
---> Package kernel-devel.x86_64 0:2.6.32-131.6.1.el6 will be erased
--> Finished Dependency Resolution

Dependencies Resolved

================================================================================
Package Arch Version Repository Size
================================================================================
Removing:
kernel x86_64 2.6.32-131.6.1.el6 @sl-security 108 M
kernel-devel x86_64 2.6.32-131.6.1.el6 @sl-security 23 M

Transaction Summary
================================================================================
Remove 2 Package(s)

Installed size: 131 M
Is this ok [y/N]: y
Downloading Packages:
Running rpm_check_debug
Running Transaction Test
Transaction Test Succeeded
Running Transaction
Erasing : kernel-devel-2.6.32-131.6.1.el6.x86_64 1/2
Erasing : kernel-2.6.32-131.6.1.el6.x86_64 2/2
Unable to connect to dbus

Removed:
kernel.x86_64 0:2.6.32-131.6.1.el6 kernel-devel.x86_64 0:2.6.32-131.6.1.el6

Complete!

この後、再度yum更新でOK


SubsonicでFLAC再生時のエラー

Subsonic上でflac形式を再生したところ、何も反応せず。

ログ(/var/subsonic/subsonic.log)を見てみると、下記のエラー。

java.io.IOException: Cannot run program “/var/subsonic/transcode/ffmpeg”: java.io.IOException: error=2, No such file or directory

java.io.IOExceptionって何だろう?と思っていたら、単にffmpegがインストールされていないだけだった。(faadも)(><)

sl6上で、subsonicを起動しているので、下記でインストールしたら、再生出来た。

# yum install ffmpeg --enablerepo=rpmforge

scpやrsyncでstallする時の対処

scpやrsyncで、インターネット越しにファイル転送すると、よくstallして、転送が失敗するときの対処法。

下記のように、scpやrsyncでファイル転送に失敗することがよく起きます。

$ scp ja_windows_server_2008_r2__x64_dvd_x15-50370.iso remote:/tmp/.
ja_windows_server_2008_r2__x64_dvd_x15-50370.   0% 7184KB   1.4MB/s – stalled –

転送する際に、MAXでPCが頑張ってしまい、途中で息切れしてしまうのが、stallする原因のようなので、転送速度に制限をかけます。

  • scpの場合
    -lのオプションを付けて、その後に、値を入力(単位はKbit/秒
    例: scp -l 600 xxxx.iso remote:/tmp/.
    600kb/sで転送します。(値は低い方が安定しますが、環境によって調整します)
  • rsyncの場合
    –bwlimitオプションを付けて、その後に、値を入力(単位はKbyte/秒
    例:rsync -zauv –bwlimit=400 xxxx.iso remote:/tmp/
    600kb/sで転送します。(値は低い方が安定しますが、環境によって調整します)

stallしなくても、下記のようなエラーでrsync転送に失敗することもあります。

rsync: connection unexpectedly closed (1324 bytes received so far) [sender]
rsync error: unexplained error (code 255) at io.c(600) [sender=3.0.6]

この対処として、圧縮オプション (-z)を外し、さらにtimeout(秒)を追加。

例:rsync -auv –bwlimit=400 –timeout=600 xxxx.iso remote:/tmp/


Perlのバージョンを切り替えるPerlbrew

perlのバージョンを切り替えて使用できるperlbrewsl6上にインストールしてみた。

通常は、最新のバージョンを使っていれば良いと思うが、OSによっては、古いバージョンがインストールされたり、ライブラリとの整合が合わなかったりして、最新のバージョンでは動作しない場合に、切り替えると良いでしょう。

curlとperlが既にインストールされてる事が条件です。

perlbrewのインストール

$ curl -k -L http://xrl.us/perlbrew > perlbrew
$ perl perlbrew install
$ rm perlbrew
$ ~/perl5/perlbrew/bin/perlbrew init
$ echo 'source ~/perl5/perlbrew/etc/bashrc' >> .bashrc
$ source .bashrc
$ perlbrew install perl-5.14.1
$ perl --version
$ This is perl, v5.8.8 built for x86_64-linux-thread-multi
$ 
$ perlbrew switch perl-5.14.1
$ perl --version
$ This is perl 5, version 14, subversion 1 (v5.14.1) built for x86_64-linux

node.jsのバージョンをnaveで切り替え

naveを使うと、node.jsのバージョンを切り替えて使用が可能になる。

インストール準備

$ mkdir ~/.nave
$ cd ~/.nave
$ git clone git://github.com/isaacs/nave.git

インストール

最新版を利用するには、node.jsのバージョンをlatestにする。

$ ~/.nave/nave/nave.sh use <node.jsのバージョン>

node.jsの切り替え

$ ~/.nave/nave/nave.sh use latest
$ node -v
v0.5.8
$ ~/.nave/nave/nave.sh use 0.4.12
$ node -v
v0.4.12

node.jsをローカルにインストール

node.jsとnpmをsl6にインストールしてみた。

インストールした環境

  • sl6 64bit
  • インストール先:$HOME/Library/NodeJS
  • node.jsは現時点の最新版(v0.5.8)

インストールする前に

  • 搭載メモリが少ないと失敗する恐れがある。(512Mでは不足かも?)
  • gccなどの開発環境が導入済みの事
    未導入の場合には、下記で

    # yum groupinstall "Development tools"
  • zlibのdevel版が必要
    # yum install zlib-devel.x86_64
  • opensslのdevel版が必要
    # yum install openssl-devel.x86_64

node.jsとnpmのインストール

下記のスクリプトを保存し、起動するだけ。

#!/bin/bash

mkdir -p $HOME/Library/NodeJS
mkdir -p $HOME/Library/NodeJS/src
cd $HOME/Library/NodeJS/src
curl http://nodejs.org/dist/v0.5.8/node-v0.5.8.tar.gz > node-v0.5.8.tar.gz
tar -xvzf node-v0.5.8.tar.gz
cd node-v0.5.8
./configure  --prefix=$HOME/Library/NodeJS
make
make install
echo export PATH=$HOME/Library/NodeJS/bin:$PATH >> $HOME/.profile
source $HOME/.profile
cd $HOME/Library/NodeJS/src
curl http://npmjs.org/install.sh | sh

その他

  • 安定版を使いたい場合は、v0.4.12を使用
  • sslのエラーが出る場合は、configureに–without-sslのオプションを付けて、make

apc.shm_sizeの警告

ApacheにAPCを導入した際に、下記のようなエラーが出てました。

PHP Warning: PHP Startup: apc.shm_size now uses M/G suffixes, please update your ini files in Unknown on line 0

個々の共有メモリセグメントの大きさを設定する、apc.shm_sizeの設定は、既に設定済みのはずなのに・・・
/etc/php.d/apc.iniを確認してみると、

; The size of each shared memory segment in MB.
;apc.shm_size=64
apc.shm_size=128

デフォルトのサンプルでは、MBの数字を書くって事になってますが、どうやら単位をかかないといけないらしい。

apc.shm_size=128M

これで、Apache再起動したら、エラーは出なくなった。
何だかなぁ〜〜


JpGraphのphp設定

Jpgraphを使う際に、ライブラリのパスを設定する必要があるので、php.iniを編集。

jpgraphのインストール先は、/var/www/jpgraphとした場合、include_pathを設定します。

# vi /etc/php.ini
...
include_path = ".:/var/www/jpgraph"
...
...

保存後に、Apache再起動


VirtualBoxのゲストOSにGuestAdditionsをCUIでインストール

ゲストOSにLinuxのサーバ版をインストールしている場合、Xを入れる必要がないため、CUIで十分。
CUIでGuestAdditionをインストール機会がよくあるので、忘れないようにメモ。

Virtualboxのメニューからデバイスをクリックし、「Guest Additionsのインストール」を選択

その後、ゲストOS(Linux)のCUIにて、

# mkdir /mnt/cdrom
# mount /dev/cdrom /mnt/cdrom
# cd /mnt/cdrom
# ./VBoxLinuxAdditions.run

Subsonicをアップデート

sl6上のSubsonic 4.5beta版で、WEB上に、新しいバージョンが出たよ!って警告があったので、4.5正式版にアップデートした。

Note! A new version is available.
Download Subsonic 4.5 here.

早速Downloadして、rpmでアップデートをかけると、

$ sudo rpm -Uvh subsonic-4.5.rpm
準備中... ########################################### [100%]
パッケージ subsonic-4.5.beta2-2363.noarch (subsonic-4.5-2384.noarch より新しいもの) は既にインストールされています。

一端削除しようと思ったけど、プレイリストなどの設定が、もしかすると消えるかもしれないので、強制上書きインストール

$ sudo service subsonic stop
$ sudo rpm -i --force subsonic-4.5.rpm
$ sudo service subsonic start

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