Mac OS Xにて、FTP接続で、書き込みが出来なくて、数時間ハマりました。
Macの標準で、メニューバーから「移動」->「サーバへ接続」でFTP接続し、難なくログインまでは出来たのですが、書き込み禁止になっていて、アップロードも出来ない状態に。
数時間、サーバ側の設定をいろいろ弄くり回して解決出来なかったわけですが、原因は、この標準のFTPマウントにありました。
別のFTPクライアントソフト(Transmit,Forklift)を起動すると、あっさりと解決。
どうして、標準のFTPマウントでは、書き込み禁止になってるんだ??
ちなみに、ターミナルからFTPコマンドで接続しても、問題なく書き込み出来るし。
トロイの木馬Flashbackや、MacKontrol、Sabpab、Olyx等のマルウェア検出・駆除ソフト「Magican AntiTrojan」。
ほんの数秒で、検出完了します。
Mac OS Xで、Xmindが下記のエラーで起動しなくなった。

実は、これ、トロイの木馬型マルウェア「Flashback」対策で、Javaをオフにしていたのが原因。
同じような症状の人は、Java Preferencesで入にチェックが入っているか確認してみよう。

Mac OS X Lion(10.7.x)では、セキュリティ上、FTPサービスの存在が隠されているらしいですが、下記でOn/Off出来るようです。
起動
# launchctl load -w /System/Library/LaunchDaemons/ftp.plist
停止
# launchctl unload -w /System/Library/LaunchDaemons/ftp.plist
MacのHomebrewで、久しぶりにアップデートをかけたらエラーが出た。
$ brew update remote: Counting objects: 6240, done. remote: Compressing objects: 100% (2008/2008), done. remote: Total 5606 (delta 4174), reused 4882 (delta 3584) Receiving objects: 100% (5606/5606), 884.05 KiB | 383 KiB/s, done. Resolving deltas: 100% (4174/4174), completed with 525 local objects. From git://github.com/mxcl/homebrew 0db9961..51d054c master -> origin/master error: unable to unlink old 'README.md' (Permission denied) Updating 0db9961..51d054c Error: Failed while executing git pull origin refs/heads/master:refs/remotes/origin/master
古くなっているので、gitを更新みたいな感じなので、それなりにやってみた。
ちょっと、無駄もあるかもしれないけど。
$ cd `brew --prefix` $ git fetch origin remote: Counting objects: 34, done. remote: Compressing objects: 100% (15/15), done. remote: Total 30 (delta 17), reused 27 (delta 14) Unpacking objects: 100% (30/30), done. From git://github.com/mxcl/homebrew 0f95335..8a968e9 gh-pages -> origin/gh-pages $ brew doctor ... ==> You have uncommitted modifications to Homebrew's core. Unless you know what you are doing, you should run: cd /usr/local && git reset --hard $ git reset --hard HEAD is now at 0db9961 PySide: Update to 1.1.0 $ git fetch git://github.com/mxcl/homebrew.git From git://github.com/mxcl/homebrew * branch HEAD -> FETCH_HEAD waiMac:local washo$ git reset FETCH_HEAD Unstaged changes after reset: M Library/Aliases/bjam .... M share/man/man1/brew.1 $ brew update Already up-to-date.
Macの調子が悪かったので、ディスクユーティリティでアクセス権の検証を行ったところ、下記のような修復できない警告があった。
警告:SUID ファイル「System/Library/CoreServices/RemoteManagement/ARDAgent.app/Contents/MacOS/ARDAgent」が変更されていて、修復されません。
調べてみると、アップル公式の記事「Mac OS X:ディスクユーティリティのアクセス権の修復で無視しても構わないメッセージが表示される」によると、無視して良いらしい。
それにしても、無視して良いメッセージが多すぎる。
ディスクユーティリティ内で、「無視して構いません」とのメッセージを出して欲しいものだ。
Macには、標準でssh-copy-idが入ってないので、不便。
利用するには、
Mac上にインストールしたrsyncが2系で古かったので、3系へバージョンアップしたかったが、brewでrsyncがない模様。
Homebrew必須
こちらの記事を参考にして、brewでインストールし完了!(感謝)
# vi /usr/local/Library/Fomula/rsync.rb
require 'formula'
class Rsync url 'http://rsync.samba.org/ftp/rsync/src/rsync-3.0.7.tar.gz'
homepage 'http://rsync.samba.org/'
md5 'b53525900817cf1ba7ad3a516ab5bfe9'
def install
system "./configure", "--prefix=#{prefix}",
"--disable-debug",
"--with-rsyncd-conf=#{prefix}/etc/rsyncd.conf",
"--enable-ipv6"
system "make install"
end
end
保存して、brewコマンドでインストール。
# brew install rsync
MacにVMware Fusionを入れていると、起動しなくても、デフォルトでVMwareのネットワーク構成が動作してます。
$ arp -a ? (10.37.129.2) at 0:1c:42:0:0:9 on vnic1 ifscope permanent [ethernet] ? (10.37.129.255) at ff:ff:ff:ff:ff:ff on vnic1 ifscope [ethernet] ? (10.211.55.2) at 0:1c:42:0:0:8 on vnic0 ifscope permanent [ethernet] ? (10.211.55.255) at ff:ff:ff:ff:ff:ff on vnic0 ifscope [ethernet]
滅多に使わないし、必要のないネットワーク構成はトラブルの元でキモイのでオフ。
PlistEditorを使って修正する。
(持ってない人は、好きなエディタかターミナルで)
編集するファイルは、/Library/LaunchDaemons/com.vmware.launchd.vmware.plist

RunAtLoadの箇所をYESからNOに変更して保存。 PlistEditor以外を使う方は、trueの箇所をfalseに変更して保存。
次回、起動から有効。
外部ストレージをマウント中に、突然、Finderが停止する症状が起きた。
Finderを起動しようとすると、「アプリケーション Finder を開けません。」の警告で、Finderが起動せず。

再起動すれば、直るのかもしれないが、作業途中であったため、ディスクユーティリティを起動。
アクセス権の検証後、修復したら、Finderが復活した。