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Posts tagged with: openSUSE

openSUSE 12.3でネットワーク設定がDHCPから固定IPに変わらない症状

openSUSE 12.3にアップグレードした後に、ネットワークが接続しなくなりました。
ifconfigで調べてみたところ、プライベートアドレスが割り当ててる事から、YaSTのネットワーク設定でDHCPから固定IPに変更。

が、すぐにプライベートアドレスに戻る事が発覚。

あー、DHCPのデーモンが生きてるのね!と、psでdhcp-clientをkill。
しかし、すぐにdhcp-clientが生き返る。(–#)

どうやら、YaSTのネットワーク設定でNetworkMagerに一度切り返した後に、ifupによる固定IP設定すると上手く行くことに気づくこと数時間経過。

こんなバグっぽい設定は、マジ疲れる。orz


openSUSEアップグレード後にSilverSearcherが起動しなくなった

openSUSEを12.3にアップグレード後に、the_silver_searcherが下記のエラーで起動せず。

ag: error while loading shared libraries: libpcre.so.0: cannot open shared object file: No such file or directory

再度、前回記事同様にコンパイル・インストールでOK


OpenSUSE12.xにSilverSearcherをインストール

OpenSuseのパッケージには、Silver Searcherがないので、手動にてインストールする。

$ git clone https://github.com/ggreer/the_silver_searcher

$ cd the_silver_searcher
$ ./build.sh

aclocalが見つかりません

# zypper in automake pcre-devel

# ./build.sh
# make install

CentOSやFedoraでは、yumでthe-silver-searcherが用意されてます。


OpenSuse 12.xでMongoDB

openSUSE 12.1を使ってますが、zypperパッケージにはないので、下記のリポジトリを追加してインストール出来ますね。

# zypper ar http://download.opensuse.org/repositories/server:/database/openSUSE_12.2/server:database.repo
# zypper in mongodb

12.2でも同じです。


OpenSUSE 12.1にmoshを導入

moshの公式ページでは、あらゆるプラットフォーム用に、パッケージやインストール方法が掲載されているのですが、OpenSUSE用がなかったので、メモ。

リポジトリ追加

$ sudo zypper ar http://download.opensuse.org/repositories/network/openSUSE_12.1/ network
root's password:
リポジトリ 'network' を追加しています [完了]
リポジトリ 'network' を正常に追加しました
有効: はい (Y)
自動更新: いいえ (N)
GPG チェック: はい (Y)
URI: http://download.opensuse.org/repositories/network/openSUSE_12.1/

更新と署名鍵導入


$ sudo zypper ref
リポジトリ 'M17N' は最新の状態に更新済みです。
リポジトリ 'network' のメタデータを取り出しています... [|]

新しいリポジトリまたはパッケージの署名鍵を受信しました:
鍵 ID: DE00FECD7B709911
鍵名: network OBS Project <network@build.opensuse.org>
鍵指紋: CD5AA489AE5B7E40F53DD39FDE00FECD7B709911
鍵の作成: 2012年10月11日 18時58分06秒
鍵の有効期限: 2014年12月20日 18時58分06秒
リポジトリ: network

鍵を拒否しますか (R)? 一時的に信頼しますか (T)? それとも今後ずっと信頼しますか (A)? [r/t/a/?] (r): A
リポジトリ 'network' のメタデータを取り出しています... [完了]
リポジトリ 'network' のキャッシュを構築しています [完了]
リポジトリ 'openSUSE 12.1 12.1-1.4 向けの更新' は最新の状態に更新済みです。
リポジトリ 'packman' は最新の状態に更新済みです。
リポジトリ 'openSUSE-12.1-Non-Oss' は最新の状態に更新済みです。
リポジトリ 'openSUSE-12.1-Oss' は最新の状態に更新済みです。
リポジトリ 'Tools for managing Amazon S3 - Simple Storage Service (openSUSE_Factory)' は最新の状態に更新済みです。
全てのリポジトリを更新しました。

導入


$ sudo zypper in mosh
リポジトリのデータを読み込んでいます...
インストール済みのパッケージを読み込んでいます...
パッケージの依存関係を解決しています...

以下の新しいパッケージをインストールします:
mosh perl-IO-Tty

2 個のパッケージをインストールします.
全ダウンロードサイズ: 222.0 KiB この操作を行なうには、追加で 783.0 KiB
の容量が必要です。
続行しますか? [y/n/?] (y):
パッケージ perl-IO-Tty-1.10-3.1.3.x86_64 を取得しています (1/2), 40.0 KiB (展開後 78.0 KiB)
取得しています: perl-IO-Tty-1.10-3.1.3.x86_64.rpm [完了]
パッケージ mosh-1.2.2-4.1.x86_64 を取得しています (2/2), 182.0 KiB (展開後 705.0 KiB)
取得しています: mosh-1.2.2-4.1.x86_64.rpm [完了 (145.6 KiB/s)]
perl-IO-Tty-1.10-3.1.3 をインストールしています [完了]
mosh-1.2.2-4.1 をインストールしています [完了]

ファイアウォールでポート開放

最後に、moshはUDP 60001ポートで通信するので、ファイアーウォールで許可します。

YaST2 コントロールセンターを起動し、ファイアウォールを選ぶ 。
左欄の許可するサービスを選択し、右欄の許可するサービスタブに「Mosh Server UDP ports」が現れるので、これを追加するだけ。


openSUSE12.1でCtrlとCapsLockの入れ替え

openSUSE12.1 64bit上のKDE環境で、GUIによるCtrlとCapsLockの入れ替え方法が分からなかったので、下記で対応。

コマンドライン


# setxkbmap -option "ctrl:swapcaps"

これでは、一時しのぎなので、常時有効にするには~/、.Xmodmapを作成


keycode 37 = Caps_Lock
keycode 66 = Control_L
clear Lock
clear Control
add Lock = Caps_Lock
add Control = Control_L