IPsec+L2TPでVPN構築し、問題なく動作していたのに、久しぶりに接続してみたところ、VPNサブネットから外部に接続出来なくなっていた。
原因は、OSのkernelをアップデートした後、再起動したら、iptablesの設定を保存していなくて、設定が戻っていたため。
再度、iptablesでNAT設定して保存
# iptables -t nat -A POSTROUTING -s 192.168.1.0/24 -o eth0 -j MASQUERADE # /etc/init.d/iptables save
192.168.1.0とeth0は自分の環境に合わせること。
Windowsでは、デフォルトでアイドル状態が15分経過すると、ネットワーク共有に割り当てられたドライブへの接続が切断される。
よく、この機能を無効にしたいので、メモ。
管理者モードでコマンドプロンプトを開いて、
net config server /autodisconnect:-1
Ubuntu 11.04上にKVM環境を構築し、ネットワークをブリッジ構成にしたところ、ネットワークが激遅くなった。
外部DNSは引け、LAN内では繋がるが、Googleとかにpingすると、かなり遅い。
原因は、sysctlの設定不足でした。
/etc/sysctl.confに下記が足りなかったので、追加
net.bridge.bridge-nf-call-ip6tables = 0 net.bridge.bridge-nf-call-iptables = 0 net.bridge.bridge-nf-call-arptables = 0
追加、保存した後、下記で適用
/sbin/sysctl -p /etc/sysctl.conf
参考:http://wiki.libvirt.org/page/Networking
autoumount(autofs)の設定でハマった点
症状:手動でNFSマウント出来ることが確認出来た後、autofsで自動マウントされない
マウントしようとすると、No such file and directoryで接続出来ていない模様。
以下の項目で解決