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Mac用Subsonicクライアント「Thumper」はソースからインストール

Mac用のSubsonicクライアントアプリとして、Thumperと言うアプリがありますが、App Storeでインストールしようとすると、日本国内では利用することが出来ません。

米国アカウントを持っていれば、インストール可能ですが、そのままソースをダウンロードした方が早いでしょう。

こちら(https://github.com/danielwestendorf/Thumper)から、ダウンロードし、Thumper.app.zipを解凍。
解凍されたThumper.appをアプリケーションフォルダに移動して完了です。


Linuxディストリビューションのバージョン確認

ちょいと、仕事で必要だったのでLinuxディストリビューションのバージョン確認方法を調べてみた。

Redhat

Fedora
$ cat /etc/fedora-release 
Fedora release 19 (Schrödinger’s Cat)

Scientific Linux
$ cat /etc/redhat-release
Scientific Linux release 6.4 (Carbon)

CentOS
$ cat /etc/redhat-release
CentOS release 6.4 (Final)

RedHat/Enterprise
$ cat /etc/redhat-release
Red Hat Enterprise Linux Server release 5.6 (Tikanga)

Turbolinux
$ cat /etc/turbolinux-release
Turbolinux Server 6.5 (Jupiter)

openSUSE
$ cat /etc/SuSE-release
openSUSE 12.3 (x86_64) VERSION = 12.3 CODENAME = Dartmouth

 

Debian

Debian
$ cat /etc/debian_version
7.1

Ubuntu
$ cat /etc/debian_version
squeeze/sid

 

参考までに、

Unix/BSD

Solaris
$ uname -sr
SunOS 5.10

FreeBSD
$ uname -sr
FreeBSD 9.1-RELEASE

Mac
$ uname -sr
Darwin 12.4.0

 

この他にも沢山のLinuxディストリビューションが存在しますが、下記の2つだけ覚えておけば良いようです。

  • Linux系では、/etc/issueを閲覧
  • Unix/BSD系では、uname -srを実行

treeを使わずにfindでディレクトリツリーリスト表示

Linuxでは、treeコマンドを利用すると、ディレクトリ内のツリー構造を表示させることが出来ますが、標準コマンドではないので、標準コマンドのFindを使って表示させてみます。

$ find . -type d | sed -e "s/[^-][^\/]*\// |/g" -e "s/|\([^ ]\)/|-\1/"
.
|-dir1
|-dir2
|-dir3

 

ちなみに、treeだとこんな感じ

$ tree -d
.
├── dir1
├── dir2
└── dir3

treeの方が、深い階層の場合にインデントしてくれたり、ファイルを表示してくれたりして便利ですが、treeがない環境の時にfindによる表示方法も覚えておくと良いかもしれません。

ちなみに、treeは、yumやapt-getで簡単にインストールできますね。


Macでssh-copy-id

Macには、標準でssh-copy-idが入ってないので、不便。

利用するには、

  • Homebrew導入済みの場合は、
    # brew install ssh-copy-id
  • Homebrewを利用しない場合は、他のLinuxからssh-copy-idをコピーしてくる
    (ssh-copy-idは、単なるシェルスクリプトなので、動くはず)
参考までに、利用の流れは、
  1. ローカル側で、パスフレーズなしの鍵作成
    $ ssh -t rsa
  2. ssh-copy-idを利用して、公開鍵をリモートへコピー
    $ ssh-copy-id -i ~/.ssh/id_rsa.pub foo@remote.server
  3. リモート側のパスワードを聞かれるので、入力
  4. リモート側のAuthorized_keyに鍵が保存される
  5. ローカル側からリモート側へ、SSH接続し、パスなしにログインできれば完了


Office for Mac 2011のプロダクトキー変更方法

Mac上で、Office 2011をインストールし、製品版のプロダクトキーを入力したのに、プロダクトキーが試用版のまま変更されない事があったので、プロダクトキー変更のメモ。

  1. Officeが起動していたら、終了する
  2. Finder上にて、「Macintosh HD」「ライブラリ」「Preferences」に移動
  3. com.microsoft.office.licensing.plistをゴミ箱に移動
  4. Officeを起動し、再度プロダクトキーを入力
これで、変更が適用されれば完了だが、失敗する場合は、ゴミ箱のcom.microsoft.office.licensing.plistを戻す。
参考:http://support.microsoft.com/kb/2390862/ja