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Posts tagged with: CentOS

Linuxにnamebenchをインストール

namebenchをLinuxにインストールした。
ソースからビルドしてインストールするので、Linux全般に導入可能。

尚、コンパイル・実行には、pythonで書かれているので、python必須

  1. ソースをダウンロード
    $ wget -c http://namebench.googlecode.com/files/namebench-1.3.1-source.tgz
  2. 解凍
    $ tar -xzvf namebench-1.3.1-source.tgz
  3. ビルドとインストール
    $ cd namebench-1.3.1
    $ python setup.py build
    $ sudo python setup.py install

実行するには、namebench.pyを走らせるだけ。

ちなみに、実行ファイルは/usr/bin/、データ等は、/usr/namebenchへインストールされてる。


CentOS6でswapをなるべく使わない設定

CentOS,sl6などのRedHat6系にて、メモリに余裕があるので、なるべくswapしないように設定。

現状のメモリ環境:

$ free
total used free shared buffers cached
Mem: 65970504 1007620 64962884 0 15688 188112
-/+ buffers/cache: 803820 65166684

デフォルトでは、swappinessの値は60に設定されており、0~100まで設定可能。

# cat /proc/sys/vm/swappiness
60

この設定を変更するには、下記コマンドを実行

# vi /etc/sysctl.conf
……..↓最終行に下記1行を追記
vm.swappiness = 1

# sysctl -p

RedHat Enterpriseへzabbixエージェント導入

RHEL 5系のRedhat5.x及びCentOS5.xへzabbixエージェント導入方法

  1. 下記サイトから最新のatomic-releaseをダウンロード
    http://www6.atomicorp.com/channels/atomic/centos/5/x86_64/RPMS/
  2. atomic-releaseをインストール
    # rpm -Uvh atomic-release*rpm
  3. zabbix-agentをインストール
    # yum install zabbix-agent 

以上、後は設定ファイルにzabbixサーバを入れて、起動するだけ。


resolv.confの内容が書き換わる

CentOS6,sl6系のresolv.confの内容を書き換えたはずが、再起動すると、書いた設定が消えて初期値に戻ってしまう。

どうやら、/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0の内に、記述しないとダメみたい。

DNS1=”127.0.0.1″
DNS2=”8.8.4.4″
DNS6=”4.4.4.4″
DNS7=”8.8.8.8″

尚、ifcfg-eth0の0は自分の環境に合ってるか確認の事。


eht0がリネームされ、ネットワークが使えない時の対処

NICを入れ替えたり、仮想化でゲストOSをコピーしたりするときに下記のエラーでネットワークが使用出来ない場合がある。

udev: renamed interface eth0 to eth1

ネットワークインターフェースは1つしかないのに、eth1に割り当てられる症状なのですが、以前に使っていたNICがeth0として記録され、情報が残っているからのようです。

この役目をしているのが、/etc/udev/rules.d/70-persistent-.rulesで、これを削除し、再起動して問題なければ良いが、場合によっては、症状が解決されず、消したはずの70-persistent-.rulesが復活します。
(どこかに設定が残ってる??)

この場合、70-persistent-.rulesを編集

# PCI device 0x14e4:0x163b (bnx2) (custom name provided by external tool) SUBSYSTEM==”net”, ACTION==”add”, DRIVERS==”?*”, ATTR{address}==”77:22:cb:3a:9a:47“, ATTR{type}==”1″, KERNEL==”eth*”, NAME=”eth0

address部分とeth0の部分を合わせてあげれば良いかと。

もう一つ、確認しておきたいのは、/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0のHWADDRも合わせておく事。

再起動し、完了。


CentOSに統合アーカイバ atoolをインストール

LinuxのCUIにて、いろんなタイプの圧縮形式に対応するアーカイバ「atool」をインストールした。

対応フォーマット:tar  gzip、bzip2、compress、lzop、7z、rar、lha、ace、arj、rpm、deb、jar、7zip、cpio

インストール:

$ wget http://download.savannah.gnu.org/releases/atool/atool-0.39.0.tar.gz
$ tar zxf atool-0.39.0.tar.gz
$ cd atool-0.39.0/
$ ./configure
$ make
$ sudo make install

よく使うコマンド:

  • 中身確認:atool -l <Filename>
  • 解凍:atool -x <Filename>
  • 圧縮: atool <Archive>.<拡張子> -a <Filename1> <Filename2>…..
    拡張子にて自動で圧縮形式を判断する

実際、圧縮・解凍・リストなど別々のプログラムで動作しているのだが、atoolだけ覚えた方が楽。

ちなみに、最新版ではないが、rpmやdebパッケージも下記URLに用意されている。
http://download.savannah.gnu.org/releases/atool/


CentOSのFTPでパッシブモードで接続出来ない?

CentOS 5.8上のFTPでパッシブモードで接続出来ない症状が出るようです。
(ただし、iptablesを使用している場合)

何でも、0005135: After upgrade to 5.7 the ip_nat_ftp module breaks passive ftp connections – CentOS Bug Trackerによると、5.7からのバグらしい。

解決策は、iptables-config ファイルで ip_nat_ftp を削除する事で回避出来るとの事

# vi /etc/sysconfig/iptable-config
IPTABLES_MODULES="ip_conntrack_netbios_ns ip_conntrack_ftp"

保存後、iptablesをリロード(再起動)

# service iptables reload (restart)

s3cmdで警告メッセージが出る

CentOS,sl6で、epelからs3cmdをインストール出来るのですが、バージョンが古いので、警告が出るようです。

$ s3cmd --version
/usr/lib/python2.6/site-packages/S3/Utils.py:17: DeprecationWarning: the sha module is deprecated; use the hashlib module instead
import sha as sha1
s3cmd version 0.9.9.9

解決方法として、

S3 tools – Browse /s3cmd at SourceForge.netから、最新版をダウンロードし、pythonインストールで解決出来ますね。

$ wget "http://downloads.sourceforge.net/project/s3tools/s3cmd/1.1.0-beta3/s3cmd-1.1.0-beta3.tar.gz?r=http%3A%2F%2Fsourceforge.net%2Fprojects%2Fs3tools%2Ffiles%2Fs3cmd%2F1.1.0-beta3%2F&ts=1332030694&use_mirror=jaist"
$ tar zxf s3cmd-1.1.0-beta3.tar.gz
$ cd s3cmd-1.1.0-beta3/
$ sudo python setup.py install
$ s3cmd --versions3cmd
version 1.1.0-beta3

もう一つ、転送するときに、下記の警告も出る場合、

WARNING: Module python-magic is not available. Guessing MIME types based on file extensions.

yumでpython-magicをインストールすれば良い

# yum install python-magic

FTPサーバをFXP対応にする

FTPサーバソフトウェアはデフォールトでは危険性があるので、FXPを使用不可にしていることが多い。

でも、FXP対応だと便利であるのも確かなので、proftpdとvsftpdをFXP対応にする。

*FXPとは、簡単に言うと、クライアントのコネクションを経由しなくとも転送元のサーバから別のサーバにデータを転送できるプロトコルです。

 

vsftpd

/etc/vsftpd/vsftpd.confに下記2行を追加


pasv_promiscuous=YES

port_promiscuous=YES

ProFTPD

/etc/proftpd.conf内のGlobalセクション内に下記1行を追加

 AllowForeignAddress on 

編集・保存後は、それぞれプログラムを再起動

 

FXP転送を使用するには、FXP対応のクライアントでないと意味ありません。


RedHat系のOSで、不要になったパッケージを削除

package-cleanupと言うコマンドを利用するが、デフォルトで入ってない場合がある。
入ってない場合は、下記でインストール

# yum install yum-utils

不要なパッケージを探す

# package-cleanup --leaves
Setting up yum
libyaml-0.1.4-1.el5.rf.i386

不要なパッケージを削除

# yum remove libyaml-0.1.4-1.el5.rf.i386

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