:::: MENU ::::

Windows8で無線のプロファイルを削除

Windows8で、昨日まで動作していた無線ネットワークがつながらなくなったので調べてみた。

XP時はネットワークの修復やWindows7ではワイヤレスネットワークの管理である程度解決に至ったのだが、Windows8では削除されているとの事。

仕方ないので、コマンドラインにて操作

DOSプロンプトかWindowsPowershellを起動

ワイヤレスプロファイルを表示

> netsh wlan show profiles

プロファイルセキュリティキーを表示

> netsh wlan show profile name="プロファイル名" key=clear

プロファイル削除

> netsh wlan delete profile name="プロファイル名"

手動にて無線ネットワークに接続するように

> netsh wlan set profileparameter name="プロファイル名" connectionmode=manual

プロファイルを削除した後に、一応、再起動したら、無事、無線LANへ再び接続出来た。


CentOSにYUMでownCloudをインストール

CentOS 6.xにYUMのリポジトリを追加して、yumにてownCloudをインストール

# cd /etc/yum.repos.d/
# wget http://download.opensuse.org/repositories/isv:ownCloud:community/CentOS_CentOS-6/isv:ownCloud:community.repo
# yum update 
# yum info owncloud
Name        : owncloud
Arch        : noarch
Version     : 6.0.2
Release     : 8.1
Size        : 46 M
Repo        : isv_ownCloud_community

# yum install owncloud --enablerepo=epel

ownCloudの依存パッケージで下記のようなエラーが出る場合にはepelリポジトリを読み込む事。

Error: Package: owncloud-6.0.2-8.1.noarch (isv_ownCloud_community)
Requires: php-pear-MDB2-Driver-mysqli
Error: Package: owncloud-6.0.2-8.1.noarch (isv_ownCloud_community)
Requires: php-pear-Net-Curl

ちなみに、他のLinuxディストリビューションのインストールは、こちらにて。


wrkのインストール

ベンチマークツールのwrkをインストールしました。

Macでは、brewパッケージで簡単に導入できます。

$ brew install wrk

Linuxでは、パッケージが用意されていないので、githubのリポジトリを利用してインストールします。

$ cd /tmp
$ git clone https://github.com/wg/wrk.git
$ cd wrk/
$ make
$ sudo cp wrk /usr/local/bin/.

使い方

$ wrk -t スレッド数 -c 接続数 <url>

Usage: wrk <options> <url>
  Options:
    -c, --connections <N>  Connections to keep open
    -d, --duration    <T>  Duration of test
    -t, --threads     <N>  Number of threads to use

    -s, --script      <S>  Load Lua script file
    -H, --header      <H>  Add header to request
        --latency          Print latency statistics
        --timeout     <T>  Socket/request timeout
    -v, --version          Print version details

  Numeric arguments may include a SI unit (1k, 1M, 1G)
  Time arguments may include a time unit (2s, 2m, 2h)

 


HomebrewでのXcodeライセンスの警告

久しぶりにbrewをアップグレードしようと思ったらxcodeライセンスの警告がでた。

$ brew upgrade
Warning: You have not agreed to the Xcode license.
Builds will fail! Agree to the license by opening Xcode.app or running:
    xcodebuild -license

仰せの通りに、sudoにて

$ sudo xcodebuild -license

英文でズラズラと同意書が表示されるので、最後に”agree”と入れて同意しましょう。

….
….
By typing 'agree' you are agreeing to the terms of the software license agreements. Type 'print' to print them or anything else to cancel, [agree, print, cancel]   agree

その後は、いつも通りに、brew upgradeが有効になります。


一部のSSIDでネットが遅い原因はproxypacが一因もある

WiFiルータが複数あって、一部のSSIDに接続するとネットワークが遅い事が起こった。

この原因と思われるSSIDを別端末から接続すると問題ない速度が出るので、WiFiルータが原因でないことが分かる。

何かが怪しいと言うことで、iPhoneのネットワーク設定を調べてみた。

あっ、自動の箇所が以前にONにしたままで、プロキシー経由だった。orz

これをオフにする事で、即解決。

デスクトップPCにせよ、スマホにせよ、プロキシー使っていた場合、偶には確認した方が良いですね。

ちなみに、このプロキシーURLは見る人には分かるよね?
ヒントは「中国以外(日本国内)でもYoukuの動画を見れるChrome機能拡張」記事


APCからZend OPcacheへ変更

Scientific Linux(sl6)で運営しているこちらのサイトで、APCをやめて、Zend OPcacheへ変更してみた。

現状の環境は、

Scientific Linux: 6.4
PHP: 5.4.19 (php-fpm)
nginx: 1.4.2
APC

Zend OPcache導入

redhat系のsl6,CentOS,Fedoraではパッケージが用意されていないようなので、githubからソースプログラムを引っ張って、コンパイル・ダウンロードする。

その前に、php-deveが必要なので、php-develをインストールしておく。

# yum install php-devel --enablerepo=remi

githubからインストールまでの作業

$ sudo yum install php-devel --enablerepo=remi

$ git clone https://github.com/zend-dev/ZendOptimizerPlus.git
$ cd ZendOptimizerPlus
$ phpize
$ ./configure --with-php-config=/usr/bin/php-config
$ make
$ make test
$ sudo make install

make installで、/usr/lib64/php/modules/opcache.soがインストールされるので、これをphp.iniで読み込む

php.iniに下記を追記

/usr/lib64/php/modules/opcache.so

APCが読み込まれているので、これを無効にする。

# cd  /etc/php.d/
# mv apc.ini apc.ini.bak

nginx再起動し、確認

# /sbin/service nginx restart
# php -v
PHP 5.4.19 (cli) (built: Aug 22 2013 08:03:53)
Copyright (c) 1997-2013 The PHP Group
Zend Engine v2.4.0, Copyright (c) 1998-2013 Zend Technologies
  with Zend OPcache v7.0.3-dev, Copyright (c) 1999-2013, by Zend Technologies

with Zend OPcacheが表示されればOK。


mosh-serverのプロセスをkillする方法

moshは便利に利用してますが、いろんな端末からログインした後などで放っておいたりすると、プロセスがdeatacheのまま生きてます。

Mosh: You have 2 detached Mosh sessions on this server, with PIDs:
mosh [3700]
– mosh [31091]

screenのように、これらのセッションをreatache出来れば良いのですが、moshではセキュリティ上出来ないようです。

再度、deatacheした端末でreatacheするしかありませんが、もう、これらのセッションを利用しない場合には、一旦、全てのプロセスをkillした方がスッキリしますね。

で、全てのmosh-serverプロセスをkillするには、下記にて。

kill `pidof mosh-server`

ちなみに、moshで接続してkillすると、強制的にログアウトされます。当然ですけど 😛


Cronで走らせていたmysqlが警告を出していた

幾つか運用しているLinux上で、毎週、MySQLのバックアップを取るように設定しているのだが、いつの日からか下記の警告が出ていた。(原稿現在:sl6,mysql:5.1.69)

— Warning: Skipping the data of table mysql.event. Specify the –events option explicitly.

/etc/cron.weeklyにバックアップスクリプトを下記のように記述していた。

mysqldump --all-databases -u root -pxxxx > $BACKUPDIR/mysql-all.sql.$DATE
mysqldump --allow-keywords mysql -u root -pxxxx > $BACKUPDIR/mysql-keywords.s
ql.$DATE

どうやら、events optionを指定しろと言うことらしいので、引数に–eventsを追加

mysqldump --events --all-databases -u root -pxxxx > $BACKUPDIR/mysql-all.sql.$DATE
mysqldump --events --allow-keywords mysql -u root -pxxxx > $BACKUPDIR/mysql-keywords.s
ql.$DATE

これで、警告は出なくなった。

ちなみに、警告出てた時でも、バックアップ自体は取れてました。


advpngでのNo command specifiedエラー

png画像圧縮プログラムの一つにadvpngがありますが、以前だと、

$ advpng *.png

のコマンドで良かったはずだと記憶してますが、
最近では、下記のエラーとなります。

No command specified [at void process(int, char**):repng.cc:476]

この場合、引数に-zを加えてあげれば問題ないですね。

$ advpng -z *.png

場合によっては、optipngより圧縮されることもあるadvpngは、AdvanceCOMPのパッケージに含まれているので、CentOS系のLinuxでは、EPELからadvancecompをインストールする事によって利用が可能になります。

# yum install advancecomp --enablerepo=epel

 

参考URL

PNG画像のファイルサイズ最小化 — ディノオープンラボラトリ


さくらのVPS上でpulseaudioは不要だね

sl6を走らせているさくらのVPS上で/var/log/messageにpulseaudioがエラー吐きまくっていたので対処。

以前、VNCやらFirefoxを入れた際にGNOME関連で勝手に入ってしまったと推測。

エラーはこんな感じ↓

Aug 26 16:34:14 www pulseaudio[9085]: core-util.c: Failed to connect to sy
stem bus: Failed to connect to socket /var/run/dbus/system_bus_socket: そのよう
なファイルやディレクトリはありません

コンソールモードでサーバにしているので、全く必要ないので、削除。

# yum remove alsa-plugins-pulseaudio pulseaudio

Dependencies Resolved

================================================================================
Package Arch Version Repository Size
================================================================================
Removing:
alsa-plugins-pulseaudio x86_64 1.0.21-3.el6 @anaconda-ScientificLinux-201107140938.x86_64/6
93 k
pulseaudio x86_64 0.9.21-14.el6_3 @sl 1.9 M
Removing for dependencies:
pulseaudio-module-gconf x86_64 0.9.21-14.el6_3 @sl 19 k
pulseaudio-module-x11 x86_64 0.9.21-14.el6_3 @sl 46 k

Transaction Summary
================================================================================
Remove 4 Package(s)

 


ページ:12345678910...25