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さくらのVPS上でpulseaudioは不要だね

sl6を走らせているさくらのVPS上で/var/log/messageにpulseaudioがエラー吐きまくっていたので対処。

以前、VNCやらFirefoxを入れた際にGNOME関連で勝手に入ってしまったと推測。

エラーはこんな感じ↓

Aug 26 16:34:14 www pulseaudio[9085]: core-util.c: Failed to connect to sy
stem bus: Failed to connect to socket /var/run/dbus/system_bus_socket: そのよう
なファイルやディレクトリはありません

コンソールモードでサーバにしているので、全く必要ないので、削除。

# yum remove alsa-plugins-pulseaudio pulseaudio

Dependencies Resolved

================================================================================
Package Arch Version Repository Size
================================================================================
Removing:
alsa-plugins-pulseaudio x86_64 1.0.21-3.el6 @anaconda-ScientificLinux-201107140938.x86_64/6
93 k
pulseaudio x86_64 0.9.21-14.el6_3 @sl 1.9 M
Removing for dependencies:
pulseaudio-module-gconf x86_64 0.9.21-14.el6_3 @sl 19 k
pulseaudio-module-x11 x86_64 0.9.21-14.el6_3 @sl 46 k

Transaction Summary
================================================================================
Remove 4 Package(s)

 


LinuxでDropbox起動時に警告メッセージが出たので対処

Linux上にて、Dropboxを起動するときの症状です。

Dropboxのスクリプトを起動しようとすると、下記のエラー

Unable to monitor entire Dropbox folder hierarchy. Please run “echo 100000 | sudo tee /proc/sys/fs/inotify/max_user_watches” and restart Dropbox to correct the problem.

親切なメッセージなので、おおせの通りに、

# echo 100000 | sudo tee /proc/sys/fs/inotify/max_user_watches

で、Dropboxを起動すると直る。

でも、OS起動時に再びこの警告は出てしまうので、/etc/sysctl.confに下記を追記

fs.inotify.max_user_watches = 100000

これを反映させるには、

# sysctl -p

これで、OS起動時にも警告が出なくなる。
(今後のDropboxバージョンアップによっては、出る可能性もある)


nginxで停止・再起動が出来ないとき

nginxで運用中にて、nginxやphp,mysql周りでアップデート等があったりすると再起動させたい場合があります。

しかし、nginxを停止・再起動が出来ない場合も偶に起こります。

# service nginx stop
nginx: [emerg] bind() to 0.0.0.0:8002 failed (98: Address already in use)
…..

#service nginx restart
nginx: [emerg] bind() to 0.0.0.0:8002 failed (98: Address already in use)
…..

すでに、Apacheのhttpdが起動していると、このような症状が起きるので、Apacheが起動していれば、停止するだけで解決するでしょう。

# service httpd stop

もし、Apacheが起動していなければ、80番ポートを下記にて停止してあげればOKです。

# fuser -k 80/tcp

# service nginx restart

nginx を起動中: [ OK ]

 


Mac用Subsonicクライアント「Thumper」はソースからインストール

Mac用のSubsonicクライアントアプリとして、Thumperと言うアプリがありますが、App Storeでインストールしようとすると、日本国内では利用することが出来ません。

米国アカウントを持っていれば、インストール可能ですが、そのままソースをダウンロードした方が早いでしょう。

こちら(https://github.com/danielwestendorf/Thumper)から、ダウンロードし、Thumper.app.zipを解凍。
解凍されたThumper.appをアプリケーションフォルダに移動して完了です。


ffmpeg2をHomebrewでインストールする

Homebrewのffmpegパッケージではバージョン1.xと古いので、ffmpeg2をbrewでインストールする方法。

もし、ffmpeg1.xがインストールされていたら、アンインストールしておいた方がトラブル回避されると思います。

$ brew uninstall ffmpeg
  1.  GitHubのFomulaを利用
    https://gist.github.com/victusfate/5969117のファイルをダウンロードするかソースをコピーする。
  2. /usr/local/Library/Formula/下にffmpeg2.rbとしてファイルを置く
  3. brewでffmpeg2をインストール
    $ brew install ffmpeg2

以上。

もし、ffmpeg1.xが入ったままffmpeg2をインストールすると、下記のエラーが出る。

Warning: Could not link ffmpeg2. Unlinking…
Error: The `brew link` step did not complete successfully
The formula built, but is not symlinked into /usr/local
You can try again using `brew link ffmpeg2′

Linking /usr/local/Cellar/ffmpeg2/2.0… Warning: Could not link ffmpeg2. Unlinking…

Error: Could not symlink file: /usr/local/Cellar/ffmpeg2/2.0/bin/ffserver
Target /usr/local/bin/ffserver already exists. You may need to delete it.
To force the link and overwrite all other conflicting files, do:
brew link –overwrite formula_name

この場合は、下記どちらかで解決するかと。

$ brew link ffmpeg2

$ brew link --overwrite --dry-run ffmpeg2

 


Linuxディストリビューションのバージョン確認

ちょいと、仕事で必要だったのでLinuxディストリビューションのバージョン確認方法を調べてみた。

Redhat

Fedora
$ cat /etc/fedora-release 
Fedora release 19 (Schrödinger’s Cat)

Scientific Linux
$ cat /etc/redhat-release
Scientific Linux release 6.4 (Carbon)

CentOS
$ cat /etc/redhat-release
CentOS release 6.4 (Final)

RedHat/Enterprise
$ cat /etc/redhat-release
Red Hat Enterprise Linux Server release 5.6 (Tikanga)

Turbolinux
$ cat /etc/turbolinux-release
Turbolinux Server 6.5 (Jupiter)

openSUSE
$ cat /etc/SuSE-release
openSUSE 12.3 (x86_64) VERSION = 12.3 CODENAME = Dartmouth

 

Debian

Debian
$ cat /etc/debian_version
7.1

Ubuntu
$ cat /etc/debian_version
squeeze/sid

 

参考までに、

Unix/BSD

Solaris
$ uname -sr
SunOS 5.10

FreeBSD
$ uname -sr
FreeBSD 9.1-RELEASE

Mac
$ uname -sr
Darwin 12.4.0

 

この他にも沢山のLinuxディストリビューションが存在しますが、下記の2つだけ覚えておけば良いようです。

  • Linux系では、/etc/issueを閲覧
  • Unix/BSD系では、uname -srを実行

Macでapt-Xを有効にする方法

MacでBluetoothを利用する場合、標準ではapt-Xが有効になってないので、有効可する方法。

ただし、2011年以降の一部のMacで、接続するBluetooth機器がapt-Xに対応されてないと利用出来ません。

apt-X有効可

Bluetooth機器を接続解除の状態から、ターミナル上にて、下記を実行

defaults write com.apple.BluetoothAudioAgent “Enable AptX codec” -bool true

元に戻す(apt-X無効)場合は、

defaults delete com.apple.BluetoothAudioAgent “Enable AptX codec”

 


treeを使わずにfindでディレクトリツリーリスト表示

Linuxでは、treeコマンドを利用すると、ディレクトリ内のツリー構造を表示させることが出来ますが、標準コマンドではないので、標準コマンドのFindを使って表示させてみます。

$ find . -type d | sed -e "s/[^-][^\/]*\// |/g" -e "s/|\([^ ]\)/|-\1/"
.
|-dir1
|-dir2
|-dir3

 

ちなみに、treeだとこんな感じ

$ tree -d
.
├── dir1
├── dir2
└── dir3

treeの方が、深い階層の場合にインデントしてくれたり、ファイルを表示してくれたりして便利ですが、treeがない環境の時にfindによる表示方法も覚えておくと良いかもしれません。

ちなみに、treeは、yumやapt-getで簡単にインストールできますね。


openSUSE12.3でnvidiaドライバ再インストール

openSUSE 12.3にアップグレード後、Desktop版のkernelでXが通常起動しませんでした。

仕方なく、Safemodeで起動させ、startxでXの起動を確認しましたが、搭載されているnvidiaのバージョンも古くドライバがロードされないようなので、再インストールすることにした。

nvidiaドライバのダウンロード

NVIDIAドライバダウンロードのページより、自分のPCに搭載されているグラフィックボード機種を選んでダウンロードする。

(私の場合、NVIDIA-Linux-x86_64-319.32.runが該当)

Xからコマンドラインモードへ切り替え

Xが起動していたら、Xを切り、コマンドラインモードにする。

# /sbin/init 3

vncサーバも動作していたら、切っておきましょう。

# vncserver -kill :<display番号>

 NVIDIAドライバインストール

# sh  NVIDIA-Linux-x86_64-319.32.run

再起動

# /sbin/shutdown -r now

これで、nvidiaドライバーがロードされ、デュアルモニタも復活して表示する事が出来た。


openSUSE 12.3でネットワーク設定がDHCPから固定IPに変わらない症状

openSUSE 12.3にアップグレードした後に、ネットワークが接続しなくなりました。
ifconfigで調べてみたところ、プライベートアドレスが割り当ててる事から、YaSTのネットワーク設定でDHCPから固定IPに変更。

が、すぐにプライベートアドレスに戻る事が発覚。

あー、DHCPのデーモンが生きてるのね!と、psでdhcp-clientをkill。
しかし、すぐにdhcp-clientが生き返る。(–#)

どうやら、YaSTのネットワーク設定でNetworkMagerに一度切り返した後に、ifupによる固定IP設定すると上手く行くことに気づくこと数時間経過。

こんなバグっぽい設定は、マジ疲れる。orz


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