:::: MENU ::::

QNAPでアンチウィルス定義更新に失敗するときの対処

QNAP内には、最初からアンチウィルスソフトのClamAVがインストールされています。

しかし、起動後には「更新」を有効にしていても、下記の警告エラーで定義更新に失敗します。

警告:[Antivirus] Failed to update virus definition.

そんな時の対処方法です。

  1. http://www.clamav.net/lang/en/にアクセス
  2. Latest Stable Release欄に表示されている4つの定義ファイルを手動でダウンロードします。
    main.cvd
    daily.cvd
    bytecode.cvd
    safebrowsing.cvd
  3. QNAPに管理者でログイン
  4. QNAP内のアプリケーションからアンチウィルスを選びます
  5. 更新の手動更新フォームから先ほどの4つのファイルを読み込んで、それぞれインポートします。
  6. オンライン更新の「今すぐ更新」をクリックし、エラーが出ず、ログに下記が表示されればOK
    [Antivurus] Service enabled.
    [antivirus] virus definition updated.


QNAPで挙動不審なAFP接続

QNAP内のネットワークサービスでMac用にAppleネットワークのAFP接続があります。

これを有効にして、共有したいフォルダをAFP接続したいのだが、なぜか接続が出来ない。
設定項目に「DHX2認証サポート」が有効になっているので、このチェックを外してみたところ、ゲストアクセスが可能となった。

しかし、今度は、ユーザーによるログインが出来なくなってしまった。

再度、DHX2認証サポートにチェックを入れて有効にしたところ、ゲストでもユーザーによるログインでも可能になった。

何だったんだ!?
何か挙動不審な動作で原因不明…



Macのトラックパッドでジェスチャーが効かなくなった場合の対処

Macでトラックパッドを利用している時に、突然、3本指や4本指のマルチジェスチャー効かなくなる事が、時々生じます。

Mac上のシステム環境設定からトラックパッドを選んで、チェックを付け直すと症状が改善される場合がありますが、直らない時も多々あります。

なので、ターミナル上から下記のコマンドを実行する方が、私的には簡単です。

$ killall Dock

 

尚、管理者でなく、ユーザー権限で実行して構いません。


Windows8で無線のプロファイルを削除

Windows8で、昨日まで動作していた無線ネットワークがつながらなくなったので調べてみた。

XP時はネットワークの修復やWindows7ではワイヤレスネットワークの管理である程度解決に至ったのだが、Windows8では削除されているとの事。

仕方ないので、コマンドラインにて操作

DOSプロンプトかWindowsPowershellを起動

ワイヤレスプロファイルを表示

> netsh wlan show profiles

プロファイルセキュリティキーを表示

> netsh wlan show profile name="プロファイル名" key=clear

プロファイル削除

> netsh wlan delete profile name="プロファイル名"

手動にて無線ネットワークに接続するように

> netsh wlan set profileparameter name="プロファイル名" connectionmode=manual

プロファイルを削除した後に、一応、再起動したら、無事、無線LANへ再び接続出来た。


CentOSにYUMでownCloudをインストール

CentOS 6.xにYUMのリポジトリを追加して、yumにてownCloudをインストール

# cd /etc/yum.repos.d/
# wget http://download.opensuse.org/repositories/isv:ownCloud:community/CentOS_CentOS-6/isv:ownCloud:community.repo
# yum update 
# yum info owncloud
Name        : owncloud
Arch        : noarch
Version     : 6.0.2
Release     : 8.1
Size        : 46 M
Repo        : isv_ownCloud_community

# yum install owncloud --enablerepo=epel

ownCloudの依存パッケージで下記のようなエラーが出る場合にはepelリポジトリを読み込む事。

Error: Package: owncloud-6.0.2-8.1.noarch (isv_ownCloud_community)
Requires: php-pear-MDB2-Driver-mysqli
Error: Package: owncloud-6.0.2-8.1.noarch (isv_ownCloud_community)
Requires: php-pear-Net-Curl

ちなみに、他のLinuxディストリビューションのインストールは、こちらにて。


wrkのインストール

ベンチマークツールのwrkをインストールしました。

Macでは、brewパッケージで簡単に導入できます。

$ brew install wrk

Linuxでは、パッケージが用意されていないので、githubのリポジトリを利用してインストールします。

$ cd /tmp
$ git clone https://github.com/wg/wrk.git
$ cd wrk/
$ make
$ sudo cp wrk /usr/local/bin/.

使い方

$ wrk -t スレッド数 -c 接続数 <url>

Usage: wrk <options> <url>
  Options:
    -c, --connections <N>  Connections to keep open
    -d, --duration    <T>  Duration of test
    -t, --threads     <N>  Number of threads to use

    -s, --script      <S>  Load Lua script file
    -H, --header      <H>  Add header to request
        --latency          Print latency statistics
        --timeout     <T>  Socket/request timeout
    -v, --version          Print version details

  Numeric arguments may include a SI unit (1k, 1M, 1G)
  Time arguments may include a time unit (2s, 2m, 2h)

 


HomebrewでのXcodeライセンスの警告

久しぶりにbrewをアップグレードしようと思ったらxcodeライセンスの警告がでた。

$ brew upgrade
Warning: You have not agreed to the Xcode license.
Builds will fail! Agree to the license by opening Xcode.app or running:
    xcodebuild -license

仰せの通りに、sudoにて

$ sudo xcodebuild -license

英文でズラズラと同意書が表示されるので、最後に”agree”と入れて同意しましょう。

….
….
By typing 'agree' you are agreeing to the terms of the software license agreements. Type 'print' to print them or anything else to cancel, [agree, print, cancel]   agree

その後は、いつも通りに、brew upgradeが有効になります。


一部のSSIDでネットが遅い原因はproxypacが一因もある

WiFiルータが複数あって、一部のSSIDに接続するとネットワークが遅い事が起こった。

この原因と思われるSSIDを別端末から接続すると問題ない速度が出るので、WiFiルータが原因でないことが分かる。

何かが怪しいと言うことで、iPhoneのネットワーク設定を調べてみた。

あっ、自動の箇所が以前にONにしたままで、プロキシー経由だった。orz

これをオフにする事で、即解決。

デスクトップPCにせよ、スマホにせよ、プロキシー使っていた場合、偶には確認した方が良いですね。

ちなみに、このプロキシーURLは見る人には分かるよね?
ヒントは「中国以外(日本国内)でもYoukuの動画を見れるChrome機能拡張」記事


APCからZend OPcacheへ変更

Scientific Linux(sl6)で運営しているこちらのサイトで、APCをやめて、Zend OPcacheへ変更してみた。

現状の環境は、

Scientific Linux: 6.4
PHP: 5.4.19 (php-fpm)
nginx: 1.4.2
APC

Zend OPcache導入

redhat系のsl6,CentOS,Fedoraではパッケージが用意されていないようなので、githubからソースプログラムを引っ張って、コンパイル・ダウンロードする。

その前に、php-deveが必要なので、php-develをインストールしておく。

# yum install php-devel --enablerepo=remi

githubからインストールまでの作業

$ sudo yum install php-devel --enablerepo=remi

$ git clone https://github.com/zend-dev/ZendOptimizerPlus.git
$ cd ZendOptimizerPlus
$ phpize
$ ./configure --with-php-config=/usr/bin/php-config
$ make
$ make test
$ sudo make install

make installで、/usr/lib64/php/modules/opcache.soがインストールされるので、これをphp.iniで読み込む

php.iniに下記を追記

/usr/lib64/php/modules/opcache.so

APCが読み込まれているので、これを無効にする。

# cd  /etc/php.d/
# mv apc.ini apc.ini.bak

nginx再起動し、確認

# /sbin/service nginx restart
# php -v
PHP 5.4.19 (cli) (built: Aug 22 2013 08:03:53)
Copyright (c) 1997-2013 The PHP Group
Zend Engine v2.4.0, Copyright (c) 1998-2013 Zend Technologies
  with Zend OPcache v7.0.3-dev, Copyright (c) 1999-2013, by Zend Technologies

with Zend OPcacheが表示されればOK。


ページ:123456789...25