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MacのターミナルにてSolaris上のviでxtermエラーが出るときの対処

MacのターミナルやiTermにて、SunOS(Solaris)にログインし、viを起動すると、下記のエラーが出ることが多々あるのでメモ。

$ vi
xterm-256color: Unknown terminal type I don't know what kind of terminal you are on - all I have is 'xterm-256color'. [Using open mode]

Mac側ではxterm-256colorなのですが、Solaris側ではxterm-256colorって知らんよ!って事なので、Mac側の環境変数TERMを変更してあげればOKです。

Solaris10で使用可能なterminfoは、下記のようにして調べることが出来ます。

$ ls /usr/share/lib/terminfo/x
x1700 x1750 xitex xpcterm xtalk xtermc xterms
x1720 x820 xl83 xpcterms xterm xtermm

(ちなみに、Linuxでは/usr/share/terminfo/xです。)

これを元に、Mac側のターミナルで、環境変数を設定

$ vim ~/.bash_profile
$ export TERM=xterm
$ source ~/.bash_profile

Lazy galleryでサムネイルが表示されなくなった不具合

私が担当しているとあるブログで、サーバ:Coreserver、CMS:WordPressにて運用しており、アルバムのプラグインとして、lazy galleryと言うプラグインを利用しており、WordPress本体とプラグイン更新以外は手を付けておりませんでしたが、いつの間にか、閲覧が出来なくなってしまいました。

推測すると、たいていサムネイルが作成されていないか、パーミッションが適切でないことが多いですが、対処として、

  • キャッシュの削除
  • メモリ不足によりメモリを増やす
  • サムネイルの再構築
  • Coreserverなので、パーミッションの確認

などを確認してみましたが、どれも解決には至らず。

Lazy galleryで作成したアルバムページのソースを眺めていたところ、サムネイルのリンク近くに、何だか別のCSSクラスがあることを発見しました。

原因は、プラグインの競合だったようで、Hammyと言うプラグインを外したところ、無事改善した。


Debianでsourcelist内のhttpsが取得出来ないとき

標準以外のとあるパッケージを導入しようと、/etc/apt/sources.list内にURLを記述し、apt-get updateで更新したところ、下記のエラー

sudo apt-get update
E: The method driver /usr/lib/apt/methods/https could not be found.

調べてみたら、/usr/lib/apt/methods/内にhttpsがないので、エラーとなってますね。

解決方法は、httpsに対応したapt methodをインストールすれば良いです。

# apt-get install apt-transport-https

これで、/usr/lib/apt/methods/内にhttpsが導入されますので、もう1度apt-get updateで更新するだけです。

何で、標準でhttpsが入ってないんだろう?



expressをインストールしてもnot foundになる

node.js関連でexpressをインストールする場合があるかと思いますが、ネット上の情報では、下記みたいに書いている事が多いです。

# npm install -g express

でも、この通りにインストールして、expressを実行しようとすると、command not foundと見つからないのです。

# express
express: command not found.

パスが必要なのかと思って探してみても、expressが見つからないのです。

どうやら、express 4.xでは、下記のようにインストールするようです。

# npm install -g express-generator

これで、expressが動作した。


Macにインストールしたnpmをアップグレード

Macでhomebrewを利用して、インストールしたnodeをアップグレード。

homebrewでアップデートしても、バージョンが古かったので、別の方法を使用。

$ npm -v
1.2.32
$ node -v
v0.10.12

$ sudo npm cache clean -f
$ sudo npm install -g n
....
npm http 200 https://registry.npmjs.org/n/-/n-1.2.9.tgz
/usr/local/share/npm/bin/n -> /usr/local/share/npm/lib/node_modules/n/bin/n

$ /usr/local/share/npm/lib/node_modules/n/bin/n stable
     install : v0.10.29
       mkdir : /usr/local/n/versions/0.10.29
       fetch : http://nodejs.org/dist/v0.10.29/node-v0.10.29-darwin-x64.tar.gz
   installed : v0.10.29

$ node -v
v0.10.29

 


Linuxでユーザーパスワードが登録できない

CentOS(Linux)にて、ユーザーを作成し、パスワードを登録しようとしたら、下記のエラーで出来ない。

$ passwd
Changing password for user hoge.
Changing password for hoge
(current) UNIX password:
passwd: Authentication token manipulation error

どうやら、/etc下のpasswordとshadowファイルの整合性がとれない模様。

対応策は、pwconvのコマンドをrootで実行。 これで解決!


Macでlastcommを使うには

Linuxでは、個々のコマンド履歴が記録されて表示が出来るlastcommと言うコマンドがあります。

Macでも利用しようとしたら、lastcommは存在するが、記録されていない(デフォルトでONになってない)ようなので、利用可能にする。

$ sudo mkdir /var/account
$ sudo touch /var/account/acct
$ sudo accton /var/account/acct

この後、lastcommを実行し、下記のように表示されればOKです。

$ lastcomm
ls – root ttys000 0.00 secs (null) (0:00:00.00)
sudo -S root ttys000 0.00 secs Mon Jul 28 14:33 (0:00:00.00)
accton -S root ttys000 0.00 secs Mon Jul 28 14:33 (0:00:00.00)


QNAP上でscreenのエラー回避

Mac上のターミナルからからQNAPへSSH接続し、screenを起動しようとすると下記のエラーが出た。

[~] # screen /var/run/utmp: No such file or directory
Cannot find terminfo entry for ‘xterm-256color’.

ここでは、utmpとterminfoの2つを解決しなければならない。

まずは、utmpの回避

[~] # touch /var/run/utmp

ただし、QNAP再起動後には、消えてしまうので、これも解決したい場合には、http://stackoverflow.com/questions/12345675/screen-cannot-find-terminfo-entry-for-xterm-256colorを参考にされると良いでしょう。

次に、terminfoの回避

[~] # export | grep xterm
export TERM="xterm-256color"
[~] # ls /usr/share/terminfo/x/
xterm xterm-xfree86
[~] # export TERM=xterm-xfree86

 

説明すると、現在のxtermを調べ、xterm-256colorとなっているので、terminfo内を調べてみるとxterm-256colorが存在せず、xtermとxterm-xfree86なので、それらを指定する事で解決。

Macのターミナルアプリがxterm-256colorとなっているのが原因でもあるので、QNAPへ接続するときには、ターミナルタイプをxtermにしておけばOKです。


QNAPでアンチウィルス定義更新に失敗するときの対処

QNAP内には、最初からアンチウィルスソフトのClamAVがインストールされています。

しかし、起動後には「更新」を有効にしていても、下記の警告エラーで定義更新に失敗します。

警告:[Antivirus] Failed to update virus definition.

そんな時の対処方法です。

  1. http://www.clamav.net/lang/en/にアクセス
  2. Latest Stable Release欄に表示されている4つの定義ファイルを手動でダウンロードします。
    main.cvd
    daily.cvd
    bytecode.cvd
    safebrowsing.cvd
  3. QNAPに管理者でログイン
  4. QNAP内のアプリケーションからアンチウィルスを選びます
  5. 更新の手動更新フォームから先ほどの4つのファイルを読み込んで、それぞれインポートします。
  6. オンライン更新の「今すぐ更新」をクリックし、エラーが出ず、ログに下記が表示されればOK
    [Antivurus] Service enabled.
    [antivirus] virus definition updated.


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