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TimeZoneの変更

Virtualbox内のゲストOSで時間がずれるので、調べてみると、CPUプロセッサを2以上に設定していると起こる現象らしい。

すでにCPUx2でLinuxのゲストOSを作成していて、プロセッサを1に減らすと、起動しなくなったので、臨時的にTimeZoneを変更した。

clockファイルの修正

# cd /etc/sysconfig
# vi clock
# cat clock
ZONE="US/Arizona"
UTC=false
ARC=false

localtimeの修正


# rm -f /etc/localtime
# cp -p /usr/share/zoneinfo/US/Arizona /etc/localtime

システム時刻とハードウェアクロックを同期


# /sbin/clock --systohc


コメント文を取り除くgrep

コメント文を非表示にしたり、取り除く方法をよく忘れるのでメモ

コメント行と改行だけの行を削除
$ grep -v -e '^#' -e '^$' 

空行をカットする
$ grep -v '^$' 
  
コメント行をカットする
# で始まる行を消去し、空白や空行も削除
$ grep -v -e '^[ ^t]*#' -e '^$' 

それぞれ、リダイレクションで別ファイルに出力すると、コメント無しのファイルが出来上がる。


413 Request Entity Too Large

WordPressのweaverテーマで、ヘッダ画像をアップロードしようとしたら、下記のエラーが出た。

413 Request Entity Too Large 

サーバプログラムは、nginxで、client_max_body_siteは100Mを指定しているのになぜ??

実は、client_max_body_siteの記述をvirtualhost定義内に記載していたのが間違いのよう。

/etc/nginx.conf内のhttp{}内に記載したら、行けましたとさ。

あと、nginxはreloadやrestartでなく、stopしてstartした方が良さげ。


VDIをシュリンクした後に起動しない

qemu-imgでrawからqcow2へ変換した後に、ゲストOSを起動すると、起動できないことがある。

Booting from Hard Disk…
Boot failed: not a bootable disk

No bootable device.

ゲストOSの設定で、一旦、ディスク情報を削除し、再設定すると無事、起動する。

こんなもんなのかい?


Spiceで戻って来られない

KVMとゲストOSの通信に使われるプロトコル「Spice」で接続できるまでは、良いのだが、ローカル側に戻って来られない症状が起きた。

と言うか、戻る方法を知らないだけです。(^_^;

どうすれば良いのか??

公式ページのドキュメントに記載されていた。(http://www.spice-space.org/docs/spice_user_manual.pdf)

Control hot keys

Shift + F11
Toggle full-screen / window mode

Shift + F12
Release the cursor if captured in window

On debug mode, these are available as well:

Shift + F5
Connect to the server

Shift + F6
Disconnect from the serve

ってなわけで、Shift+F12で無事、離脱する事が出来た。

あと、MacでSpiceクライアントってあるのかな??


VirtualboxのゲストOSで入力切り替えキーは?

VirtualboxのゲストOS内で、Windowsでは半角/全角や、MacではCommand+スペースを押しても、日本語・英語の切り替えは出来ないので、何かキーがあるはずと思っていた。

「英数」か「かな」キーで出来るようだ。


iTeleportで日本語入力

iTeleportでリモート側(iPadなど)から、日本語を送っても受け付けてくれないので、そんな時には、

  • サーバ側(接続先)を日本語モードにしておく
  • リモート側(iPad,iPhone)を英語入力モードに設定
  • サーバ側でスペースキーで変換

iTeleportでDrag

iTeleportでのドラッグってどうやるんだろうとググってみると、

2回タップしてドラッグ

ダブルタップに近いタッチなので、慣れが必要だ。


WindowsでVirtualboxゲストOSの複製

VirtualboxでゲストOSを新規に作成する場合、既存の環境が整っているイメージをそのまま利用したいので、複製方法をメモ。

WindowsのコマンドプロンプトかPowerShellを起動し、


cd c:¥Program Files¥Oracle¥Virtualbox¥

.¥VBoxManager.exe clonevdi <複製元のイメージファイル名> < 複製後のイメージファイル名>

複製完了後は、Virtualbox上でゲストOSを新規作成し、既存のハードディスクで複製後のイメージファイルを選択。

他の設定も、その都度、設定をする必要がある。

 


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