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Spiceで戻って来られない

KVMとゲストOSの通信に使われるプロトコル「Spice」で接続できるまでは、良いのだが、ローカル側に戻って来られない症状が起きた。

と言うか、戻る方法を知らないだけです。(^_^;

どうすれば良いのか??

公式ページのドキュメントに記載されていた。(http://www.spice-space.org/docs/spice_user_manual.pdf)

Control hot keys

Shift + F11
Toggle full-screen / window mode

Shift + F12
Release the cursor if captured in window

On debug mode, these are available as well:

Shift + F5
Connect to the server

Shift + F6
Disconnect from the serve

ってなわけで、Shift+F12で無事、離脱する事が出来た。

あと、MacでSpiceクライアントってあるのかな??



iTeleportで日本語入力

iTeleportでリモート側(iPadなど)から、日本語を送っても受け付けてくれないので、そんな時には、

  • サーバ側(接続先)を日本語モードにしておく
  • リモート側(iPad,iPhone)を英語入力モードに設定
  • サーバ側でスペースキーで変換

iTeleportでDrag

iTeleportでのドラッグってどうやるんだろうとググってみると、

2回タップしてドラッグ

ダブルタップに近いタッチなので、慣れが必要だ。


WindowsでVirtualboxゲストOSの複製

VirtualboxでゲストOSを新規に作成する場合、既存の環境が整っているイメージをそのまま利用したいので、複製方法をメモ。

WindowsのコマンドプロンプトかPowerShellを起動し、


cd c:¥Program Files¥Oracle¥Virtualbox¥

.¥VBoxManager.exe clonevdi <複製元のイメージファイル名> < 複製後のイメージファイル名>

複製完了後は、Virtualbox上でゲストOSを新規作成し、既存のハードディスクで複製後のイメージファイルを選択。

他の設定も、その都度、設定をする必要がある。

 


qcow2の作成と差分

KVM上で新規作成する場合、デフォルトでハードディスクはraw形式となります。

raw形式の方がアクセスは早いのですが、差分ととったり、マイグレーションする場合には、少しでも容量を小さくしたい事もある。

なので、最初からqcow2を作成する。

# qemu-img create -f qcow2 <filename> 10G   #<---10GBのディスク作成

さらに、qcow2ではイメージファイルを原本と差分に分けることが出来る。


差分イメージの作成:

# qemu-img create -b <filename> -f qcow2 <diff-filename>

差分イメージとの合成:

# qemu-img commit -f qcow2 <diff-filename>


KVM上のqumeイメージファイルを、rawからqcow2形式に変換する方法。

KVM上のqumeイメージファイルを、rawからqcow2形式に変換する方法。

KVM上の対象ゲストOSを停止し、

# qemu-img convert -O qcow2 <元イメージファイル> <変換イメージファイル>

この後、元イメージファイルと変換イメージファイルを入れ替えて、ゲストOS起動確認。

たまに、ブート出来なくなるようなので、ゲストOS詳細画面から、ディスク情報を削除し、再設定すると起動出来る場合がある。

イメージファイル自体を削除するのではないことに注意!!


autofsでマウントされない場合

autoumount(autofs)の設定でハマった点

症状:手動でNFSマウント出来ることが確認出来た後、autofsで自動マウントされない

マウントしようとすると、No such file and directoryで接続出来ていない模様。

以下の項目で解決

  • /etc/auto.master内の+auto.masterをコメントアウト
  • マウント先のディレクトリを作成しておく
  • autofsを再起動
あとは、接続元のexportsでアクセス制限がかかってないことを確認すること。

Sambaでシムリンク先が参照出来ないとき

Sambaで共有設定してて、その中にシムリンクのファイルやフォルダがある場合に、それらを参照すると、エラーとなる場合、下記をチェック。

smb.conf

wide links = yes
unix extensions = no
follow symlinks = yes

上2行で良いかも知れません。
でも、このセットで書いておこう。


このサイトの運用法

このサイトでは、主にネットワークやPC関連した、自分の身の回りに起きたトラブル事項を書いていきます。

人に見せる事は考慮せず、自分用の備忘録として記録していく。


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