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Browsing posts in: Mac

無視しても構わないアクセス権検証の警告

Macの調子が悪かったので、ディスクユーティリティでアクセス権の検証を行ったところ、下記のような修復できない警告があった。

警告:SUID ファイル「System/Library/CoreServices/RemoteManagement/ARDAgent.app/Contents/MacOS/ARDAgent」が変更されていて、修復されません。

調べてみると、アップル公式の記事「Mac OS X:ディスクユーティリティのアクセス権の修復で無視しても構わないメッセージが表示される」によると、無視して良いらしい。

それにしても、無視して良いメッセージが多すぎる。
ディスクユーティリティ内で、「無視して構いません」とのメッセージを出して欲しいものだ。


Dropbox 1.5 Dev

現在はStable版のようです。

開発版なので、自己責任で。

Windows: https://dl-web.dropbox.com/u/17/Dropbox%201.5.44.exe
Mac OS X: https://dl-web.dropbox.com/u/17/Dropbox%201.5.44.dmg
Linux x86_64: https://dl-web.dropbox.com/u/17/dropbox-lnx.x86_64-1.5.44.tar.gz
Linux x86: https://dl-web.dropbox.com/u/17/dropbox-lnx.x86-1.5.44.tar.gz



Office for Mac 2011のプロダクトキー変更方法

Mac上で、Office 2011をインストールし、製品版のプロダクトキーを入力したのに、プロダクトキーが試用版のまま変更されない事があったので、プロダクトキー変更のメモ。

  1. Officeが起動していたら、終了する
  2. Finder上にて、「Macintosh HD」「ライブラリ」「Preferences」に移動
  3. com.microsoft.office.licensing.plistをゴミ箱に移動
  4. Officeを起動し、再度プロダクトキーを入力
これで、変更が適用されれば完了だが、失敗する場合は、ゴミ箱のcom.microsoft.office.licensing.plistを戻す。
参考:http://support.microsoft.com/kb/2390862/ja

RVMのアップデートで失敗するときの対処法

RVMのアップデートで、かなり古いバージョンからアップデートする時に、失敗するときがある。

$ rvm get latest
Original installed RVM version:
rvm 1.5.2 by Wayne E. Seguin (wayneeseg...@gmail.com) [http://
rvm.beginrescueend.com/]
rvm- % Total % Received % Xferd Average Speed Time Time Time Current Dload Upload Total Spent Left Speed 100 173 0 173 0 0 469 0 --:--:-- --:--:-- --:--:-- 2246 ERROR: .tar.gz downloaded does not match it's md5 checksum

Aborting RVM Installation.

 

こんな症状の対処法

$ bash < <(curl -s https://rvm.beginrescueend.com/install/rvm)

もしくは、

$ rvm get head
$ rvm reload

一度ターミナルを再接続後、

$ rvm get latest
$ rvm --version
rvm 1.8.5 by Wayne E. Seguin (wayneeseguin@gmail.com) [https://rvm.beginrescueend.com/]

Homebrewでrsync3をインストール

Mac上にインストールしたrsyncが2系で古かったので、3系へバージョンアップしたかったが、brewでrsyncがない模様。

Homebrew必須

こちらの記事を参考にして、brewでインストールし完了!(感謝)

# vi /usr/local/Library/Fomula/rsync.rb
require 'formula'

class Rsync <Formula
url 'http://rsync.samba.org/ftp/rsync/src/rsync-3.0.7.tar.gz'
homepage 'http://rsync.samba.org/'
md5 'b53525900817cf1ba7ad3a516ab5bfe9'

def install
system "./configure", "--prefix=#{prefix}",
"--disable-debug",
"--with-rsyncd-conf=#{prefix}/etc/rsyncd.conf",
"--enable-ipv6"
system "make install"
end
end

保存して、brewコマンドでインストール。

# brew install rsync

MacのSSHクライアントでkeep-alive

MacのSSHクライアントでは、iTermか標準ターミナルをよく利用していますが、ちょっと席を離れて、戻ってくると、接続を切られることがよくあります。

一定時間パケットの流れないコネクションを接続断と判断されてしまうので、SSHに限ったことではないが、このような場合、Keep Aliveを使います。

iTermでは、PreferenceのProfilesから、Sessionタブ「When idle, send ASCII code」が該当するので、ここに、数字の0か20を入力し、チェックマークを入れれば良いのですが、標準ターミナルでは、Keep Aliveの設定が見当たりません。

なので、ここは、通常Linux/Unix同様に、~/.ssh/config内に下記を記述することで対処します
(configファイルがなければ、作成します)

$ vi ~/.ssh/config
ServerAliveInterval 300
TCPKeepAlive yes

5分おきにパケットを送信する事で、切断を防ぎます。


VMwareの自動ネットワークを切る

MacにVMware Fusionを入れていると、起動しなくても、デフォルトでVMwareのネットワーク構成が動作してます。

$ arp -a
? (10.37.129.2) at 0:1c:42:0:0:9 on vnic1 ifscope permanent [ethernet]
? (10.37.129.255) at ff:ff:ff:ff:ff:ff on vnic1 ifscope [ethernet]
? (10.211.55.2) at 0:1c:42:0:0:8 on vnic0 ifscope permanent [ethernet]
? (10.211.55.255) at ff:ff:ff:ff:ff:ff on vnic0 ifscope [ethernet]

滅多に使わないし、必要のないネットワーク構成はトラブルの元でキモイのでオフ。

PlistEditorを使って修正する。
(持ってない人は、好きなエディタかターミナルで)

編集するファイルは、/Library/LaunchDaemons/com.vmware.launchd.vmware.plist

RunAtLoadの箇所をYESからNOに変更して保存。 PlistEditor以外を使う方は、trueの箇所をfalseに変更して保存。
次回、起動から有効。


homebrewのupdateでエラー

homebrewをインストールしている状況で、たまにUpdateかけると失敗することがある。

$ brew update

.....

.....

Please, commit your changes or stash them before you can merge.Updating a34fe38..c4e391bAbortingError: Failed while executing git pull http://github.com/mxcl/homebrew.git master

もう一回、gitからやり直すしかなさそう。


% cd /usr/local
% git remote add origin git://github.com/mxcl/homebrew.git
% git fetch origin
remote: Counting objects: 4657, done.
remote: Compressing objects: 100% (1696/1696), done.
remote: Total 4227 (delta 3099), reused 3464 (delta 2511)
Receiving objects: 100% (4227/4227), 647.30 KiB | 365 KiB/s, done.
Resolving deltas: 100% (3099/3099), completed with 352 local objects.
From git://github.com/mxcl/homebrew
* [new branch] gh-pages -> origin/gh-pages
* [new branch] master -> origin/master
% git reset --hard origin/master

この後は、普通にbrew updateかけられる。


Finderが開けない

外部ストレージをマウント中に、突然、Finderが停止する症状が起きた。

Finderを起動しようとすると、「アプリケーション Finder を開けません。」の警告で、Finderが起動せず。
Finder Trouble

再起動すれば、直るのかもしれないが、作業途中であったため、ディスクユーティリティを起動。

アクセス権の検証後、修復したら、Finderが復活した。


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