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Mac OS X上でのbash環境メモ

自分だけでのbash環境設定だと、~/.bashrcや~/.profileに書けば良いのだが、数人で共有しているMacで、共通のbash環境変数を設定したい場合がある。

Linux/Unixとは、少し異なる部分があったので、メモしておく。
(尚、下記はSnow Leopard 10.6.xの環境)

読み込む順番:

  1. ログインすると/etc/profileが読み込まれる
  2. /etc/profileでは、/usr/libexec/path_helper -sが実行される
  3. /etc/paths
  4. /etc/paths.d/内に記述されたパス設定ファイルが読み込まれる
  5. /etc/bashrc
  6. ~/.profile
  7. ~/.bashrc

と言うことで、

  • 共通のシステム関連パスは、/etc/pathsへ
  • 共通の特有関連パスは、/etc/paths.d/内にファイルを作成して、ディレクトリパスを記述
  • 共通の環境変数は、/etc/profileへ
  • 自分固有の環境変数・パスは、~/.profileへ
    /etc/profile同様に、~/.profileに~/.bashrcを読み込むように記述

これで、多分大丈夫だと思うのだが、細かい部分は間違っているかも?


Alfredのホットキーで呼び出すとき、必ず英字入力にする

Alfredのホットキーで呼び出した時の入力って、ほとんどがコマンド入力すると思うのですが、日本語入力になってて、イライラすることありませんか?

設定で、ホットキーを呼び出したときに、強制的に英字入力にすることが出来るので、設定しましょう。

AlfredのPreferencesを開き、「Advanced」–>「Keyboard」–>「Force Keyboard」をU.S.に設定するだけです。(環境によっては、U.S.の表記が違う事もあります)

これで、もうイライラすることは、なくなるでしょう。

Alfred 1.0 容量 : 1.6 MB リリース日 : 2010/12/30 カテゴリ : 仕事効率化 価格 : 無料 販売元: Running with Crayons Ltd AppStoreでの評価 : 5.0 AppStoreでチェック → Alfred – Running with Crayons Ltd

 


LionでのFTPサーバ設定

Mac OS X Lion(10.7.x)では、セキュリティ上、FTPサービスの存在が隠されているらしいですが、下記でOn/Off出来るようです。

起動


# launchctl load -w /System/Library/LaunchDaemons/ftp.plist

停止


# launchctl unload -w /System/Library/LaunchDaemons/ftp.plist


App Storeのデバッグメニュー

滅多に利用することはありませんが、Mac上App Storeアプリのデバッグメニューの出し方です。

ターミナルから、下記1行を入力し、

$ defaults write com.apple.appstore ShowDebugMenu -bool true

App Store ..を起動すると、Debugメニューが現れます。


Xcodeをダウングレード

現時点での最新Xcodeは4.3であり、App Storeからインストールすると、この最新バージョンがインストールされてしまいます。

Xcode 4.3では、今までのXcodeのパスが変更になっていたり、コマンドラインツールがオプションになってたりしてます。
また、一部のソフト(Intel Forttan/C)がXcode 4.3非対応で、インストール出来なく、やむなくダウングレードした。

  1. まずは、Xcode 4.3をアンインストール
    そのまま、/Application/Xcode.appをゴミ箱に入れて消去
  2. Xcode 4.xの何れかを、「Downloads for Apple Developers」(要アカウント)にて、ダウンロード
  3. ダウンロードしたファイルをマウントして、インストール

以上


HomebrewのUpdateで失敗したときの対処

MacのHomebrewで、久しぶりにアップデートをかけたらエラーが出た。

$ brew update
remote: Counting objects: 6240, done.
remote: Compressing objects: 100% (2008/2008), done.
remote: Total 5606 (delta 4174), reused 4882 (delta 3584)
Receiving objects: 100% (5606/5606), 884.05 KiB | 383 KiB/s, done.
Resolving deltas: 100% (4174/4174), completed with 525 local objects.
From git://github.com/mxcl/homebrew
   0db9961..51d054c  master     -> origin/master
error: unable to unlink old 'README.md' (Permission denied)
Updating 0db9961..51d054c
Error: Failed while executing git pull  origin refs/heads/master:refs/remotes/origin/master

古くなっているので、gitを更新みたいな感じなので、それなりにやってみた。
ちょっと、無駄もあるかもしれないけど。

$ cd `brew --prefix`
$ git fetch origin
remote: Counting objects: 34, done.
remote: Compressing objects: 100% (15/15), done.
remote: Total 30 (delta 17), reused 27 (delta 14)
Unpacking objects: 100% (30/30), done.
From git://github.com/mxcl/homebrew
   0f95335..8a968e9  gh-pages   -> origin/gh-pages
   
$ brew doctor
...
==> You have uncommitted modifications to Homebrew's core.
Unless you know what you are doing, you should run:
cd /usr/local && git reset --hard

$ git reset --hard
HEAD is now at 0db9961 PySide: Update to 1.1.0

$ git fetch git://github.com/mxcl/homebrew.git
From git://github.com/mxcl/homebrew
 * branch            HEAD       -> FETCH_HEAD
waiMac:local washo$ git reset FETCH_HEAD
Unstaged changes after reset:
M	Library/Aliases/bjam
....
M	share/man/man1/brew.1


$ brew update
Already up-to-date.

Mac OS XでのRamdisk作成方法

Linux/UnixだとtmpfsでサクッとRamdisk作れるんだけど、Mac OS X(10.6.x)では、少し特殊なのですぐ忘れて仕舞うのよね〜。

たとえば、500MのRamdiskを作る場合、


$ hdid -nomount ram://$((2048*500))
/dev/disk4   <--空いてるディスク番号に自動で割り当てられる

$ newfs_hfs -v ramdisk /dev/disk4
Initialized /dev/rdisk4 as a 500 MB HFS Plus volume

$ diskutil mount /dev/disk4
Volume ramdisk on /dev/disk4 mounted

後は、通常のディスクとして利用すれば良い。

アンマウントするには、そのまま取り出しかゴミ箱直行。

せっかくCUIでマウントしてきたので、アンマウントは、


$ hdiutil eject /dev/disk4
"disk4" unmounted.
"disk4" ejected.

ログイン後、すぐにRamdiskをマウントしたい場合は、上記でマウントしたシェルスクリプトを作成し、ログインフックに登録すれば可能ですね。

この方法も、すぐ忘れるので、また後日記載したいと思います。


Macの標準VNCで接続すると真っ白になる

Windows版やLinuxでVNC接続しても問題ないのに、Mac標準VNCを利用すると、接続後に真っ白になる。

Mac用VNCソフトウェア(Chicken of the VNCやTigerVNC)では問題なく接続出来るので、Macに標準搭載されているVNCだけの問題であるのは確か。

これを解決するためのビンゴ記事「Macからvnc接続と真っ白対策」が大変参考になりました。

要は、Mac標準搭載のVNC(画面共有)を32bitモードで開けば良かったのね。

  1. フォルダへ移動 (/System/Library/CoreServices/)
  2. 画面共有を選択し、「情報を見る」
  3. 一般情報の中に、 「32 ビットモードで開く」にチェックを入れる

アップルマークの出し方

時々、アップル(林檎)マークを出したい時ってあるのよね〜。

 <–これ

このマークの入力方法をよく忘れるのでメモ

Mac OSX 上のキーボードショートカットで、
Option」と「Shift」押しながら「K

HTML上で表記するには、

&#63743;と書く
但し、Windows環境では文字化けするので注意です。



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