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Mac用Subsonicクライアント「Thumper」はソースからインストール

Mac用のSubsonicクライアントアプリとして、Thumperと言うアプリがありますが、App Storeでインストールしようとすると、日本国内では利用することが出来ません。

米国アカウントを持っていれば、インストール可能ですが、そのままソースをダウンロードした方が早いでしょう。

こちら(https://github.com/danielwestendorf/Thumper)から、ダウンロードし、Thumper.app.zipを解凍。
解凍されたThumper.appをアプリケーションフォルダに移動して完了です。


ffmpeg2をHomebrewでインストールする

Homebrewのffmpegパッケージではバージョン1.xと古いので、ffmpeg2をbrewでインストールする方法。

もし、ffmpeg1.xがインストールされていたら、アンインストールしておいた方がトラブル回避されると思います。

$ brew uninstall ffmpeg
  1.  GitHubのFomulaを利用
    https://gist.github.com/victusfate/5969117のファイルをダウンロードするかソースをコピーする。
  2. /usr/local/Library/Formula/下にffmpeg2.rbとしてファイルを置く
  3. brewでffmpeg2をインストール
    $ brew install ffmpeg2

以上。

もし、ffmpeg1.xが入ったままffmpeg2をインストールすると、下記のエラーが出る。

Warning: Could not link ffmpeg2. Unlinking…
Error: The `brew link` step did not complete successfully
The formula built, but is not symlinked into /usr/local
You can try again using `brew link ffmpeg2′

Linking /usr/local/Cellar/ffmpeg2/2.0… Warning: Could not link ffmpeg2. Unlinking…

Error: Could not symlink file: /usr/local/Cellar/ffmpeg2/2.0/bin/ffserver
Target /usr/local/bin/ffserver already exists. You may need to delete it.
To force the link and overwrite all other conflicting files, do:
brew link –overwrite formula_name

この場合は、下記どちらかで解決するかと。

$ brew link ffmpeg2

$ brew link --overwrite --dry-run ffmpeg2

 


Macでapt-Xを有効にする方法

MacでBluetoothを利用する場合、標準ではapt-Xが有効になってないので、有効可する方法。

ただし、2011年以降の一部のMacで、接続するBluetooth機器がapt-Xに対応されてないと利用出来ません。

apt-X有効可

Bluetooth機器を接続解除の状態から、ターミナル上にて、下記を実行

defaults write com.apple.BluetoothAudioAgent “Enable AptX codec” -bool true

元に戻す(apt-X無効)場合は、

defaults delete com.apple.BluetoothAudioAgent “Enable AptX codec”

 


中国以外(日本国内)でもYoukuの動画を見れるChrome機能拡張

最近、忙しかったりして、テレビ番組を予約し忘れたり、見逃した時、Youkuで見せてもらう事がありますが、日本国内では下記のようなエラーで中国以外では見られません。

中国サイトのプロキシーを利用すると、見ることが出来るのでしょうけど、もっと簡単な方法がありました。

Google Chromeの拡張機能で、「Unblock Youku」と言う便利な拡張機能を追加することで視聴が可能になるようです。

何れ、対策されるかもしれないけど、現状はこれが一番簡単ですね。


MacのHomebrewをアップデートしたらmoshが使えなくなった

あれっ?昨日までmoshが使えてたのに、今日になったら、下記のエラーで使えなくなった。

$ mosh yourhost.com
dyld: Library not loaded: /usr/local/lib/libprotobuf.7.dylib
Referenced from: /usr/local/bin/mosh-client
Reason: image not found
Died at /usr/local/bin/mosh line 201.

どうやら、brew updateした際に、protobufがバージョンアップした影響で使えなくなったようだ。

なので、バージョンダウン。

$ brew versions protobuf
2.5.0 git checkout 019364d /usr/local/Library/Formula/protobuf.rb
2.4.1 git checkout 544209f /usr/local/Library/Formula/protobuf.rb
$ git checkout 544209f /usr/local/Library/Formula/protobuf.rb
$ brew unlink protobuf
Unlinking /usr/local/Cellar/protobuf/2.5.0... 14 links removed
$ brew link protobuf
Linking /usr/local/Cellar/protobuf/2.4.1... 14 symlinks created

これで、mosh復活。


homebrewで古いパッケージを削除

homebrewで、古いパッケージがキャッシュに溜まり続けるので、偶に削除した方が良いね。

brew –helpでは、表示されないのでメモ

$ brew cleanup

これで、/user/local/Cellar/下と/Library/Caches/Homebrew/下の古いパッケージが削除されてスッキリ。


Sublime Text 2をVim互換にする設定

Sublime Text 2のキーバインディング等、Vim仕様にする。

Sublime Text 2を起動し、PreferencesのSettings – Userを選んで、下記を追記するだけ。

“ignored_packages”: [“”]

ちなみに、この記述はSettings – Defaultの最下部に記載されているので、そこからコピー。

Defaultは、”ignored_packages”: [“Vintage”]となってます。

また、設定項目を複数記述していれば、,(カンマ)に注意。
途中に記述する場合は、カンマを付け、最終項目はカンマを外すこと。


VundleでVimプラグイン導入

かなり以前から、Unix/Linuxでvi/vimを使っているんですが、恥ずかしながら、私も「いまさら聞けない .vim/bundle によるプラグイン管理」と同じ心境で、プラグインとは無縁の環境にありました。

今までに、プラグイン導入を試みたことはあるのですが、うまく動作しない事があり、ずっと諦め状態だったのです。

なので、今更ながら、Vimのプラグイン導入に挑戦です。

Vundleを使って、プラグイン管理(導入)します。(VimとGitが既にインストールされている事が前提です)

導入方法は、VundleのReadmeを見れば、ほぼ分かると思いますが、メモっておきます。

    1. Vundleを導入します
      $ git clone https://github.com/gmarik/vundle.git ~/.vim/bundle/vundle
    2. 自分のホームディレクトリ下に、.vimrcを作成・修正し、下記のように記述します
      $ vim ~/.vimrc
      set nocompatible " be iMproved
      filetype off " required! set rtp+=~/.vim/bundle/vundle/
      call vundle#rc() " let Vundle manage Vundle
      " required!
      Bundle 'gmarik/vundle' " My Bundles here:
      "
      " original repos on github
      Bundle 'tpope/vim-fugitive'
      Bundle 'Lokaltog/vim-easymotion'
      Bundle 'rstacruz/sparkup', {'rtp': 'vim/'}
      Bundle 'tpope/vim-rails.git'
      " vim-scripts repos
      Bundle 'L9'
      Bundle 'FuzzyFinder'
      " non github repos
      Bundle 'git://git.wincent.com/command-t.git'
      " … filetype plugin indent on " required!
      "
      " Brief help
      " :BundleList - list configured bundles
      " :BundleInstall(!) - install(update) bundles
      " :BundleSearch(!) foo - search(or refresh cache first) for foo
      " :BundleClean(!) - confirm(or auto-approve) removal of unused bundles
      "
      " see :h vundle for more details or wiki for FAQ
      " NOTE: comments after Bundle command are not allowed..
    3. 上記の.vimrcを保存したら、vimを終了し、起動し直します
    4. vimが起動したら、ESCキーを押し、:(半角コロン)キーを押す
      下部に:(半角コロン)が表示されたら、
      BundleInstallと打ち込むと、.vimrcで指定したプラグインが導入されます

    5. 導入途中では、下部にProccessing…と表示され、全て導入が終わるとDoneと表示され完了です。

 

プラグインの追加は、.vimrc内に、

Bundle ‘プラグイン’

のように明記して、BundleInstallするだけです。

また、プラグインの更新はBundleInstallに!(半角)を追加するだけで、更新されます。

BundleInstall!

後は、使いたいプラグインを探して、プラグインの使い方を覚えるだけですね。

分かってみれば、すごく簡単でした。


Homebrewのパスエラー

またまた、久々にHomebrewをアップデートしようとしたら、下記のエラー

$ brew update
error: Your local changes to the following files would be overwritten by merge:
Library/Contributions/cmds/brew-pull.rb
Library/Contributions/manpages/brew.1.md
Please, commit your changes or stash them before you can merge.
Aborting
Error: Failure while executing: git pull -q origin refs/heads/master:refs/remotes/origin/master

 

エラーの内容は個々で違うようですが、こんな時には、brew doctor


$ brew doctor
Warning: You have leftover files from an older version of Xcode.
You should delete them using:
/Developer/Library/uninstall-developer-folder
Warning: Unbrewed dylibs were found in /usr/local/lib.
If you didn't put them there on purpose they could cause problems when
building Homebrew formulae, and may need to be deleted.

….

Consider amending your PATH so that /usr/local/bin
occurs before /usr/bin in your PATH.

どうやら、/usr/local/binがパスに入ってないか、/usr/binの前に/usr/local/binが明記されてないか。


$ /etc/paths

/usr/bin
/bin
/usr/sbin
/sbin
/usr/local/bin

/usr/local/binが一番下になっていたので、一番上位に移動。

再ログイン後、

$ cd /usr/local/library
$ git stash && git clean -f
$ brew install p11-kit 

これで、無事アップデートが出来た。



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