Mac OS Xにて、FTP接続で、書き込みが出来なくて、数時間ハマりました。
Macの標準で、メニューバーから「移動」->「サーバへ接続」でFTP接続し、難なくログインまでは出来たのですが、書き込み禁止になっていて、アップロードも出来ない状態に。
数時間、サーバ側の設定をいろいろ弄くり回して解決出来なかったわけですが、原因は、この標準のFTPマウントにありました。
別のFTPクライアントソフト(Transmit,Forklift)を起動すると、あっさりと解決。
どうして、標準のFTPマウントでは、書き込み禁止になってるんだ??
ちなみに、ターミナルからFTPコマンドで接続しても、問題なく書き込み出来るし。
トロイの木馬Flashbackや、MacKontrol、Sabpab、Olyx等のマルウェア検出・駆除ソフト「Magican AntiTrojan」。
ほんの数秒で、検出完了します。
Mac OS X上でFlac形式の変換ソフトって何だったっけ?とよく忘れるのでメモ。
X Lossless Decoder:Lossless audio decoder for Mac OS X
略して、XLD
対応フォーマット:
そのまま、ディスク作成出来るのも便利。
Mac OS Xで、Xmindが下記のエラーで起動しなくなった。

実は、これ、トロイの木馬型マルウェア「Flashback」対策で、Javaをオフにしていたのが原因。
同じような症状の人は、Java Preferencesで入にチェックが入っているか確認してみよう。

これまた、Mac OS XでDNSキャッシュを削除方法をよく忘れるのでメモ。
% sudo dscacheutil -flushcache
自分だけでのbash環境設定だと、~/.bashrcや~/.profileに書けば良いのだが、数人で共有しているMacで、共通のbash環境変数を設定したい場合がある。
Linux/Unixとは、少し異なる部分があったので、メモしておく。
(尚、下記はSnow Leopard 10.6.xの環境)
読み込む順番:
と言うことで、
これで、多分大丈夫だと思うのだが、細かい部分は間違っているかも?
Alfredのホットキーで呼び出した時の入力って、ほとんどがコマンド入力すると思うのですが、日本語入力になってて、イライラすることありませんか?
設定で、ホットキーを呼び出したときに、強制的に英字入力にすることが出来るので、設定しましょう。
AlfredのPreferencesを開き、「Advanced」–>「Keyboard」–>「Force Keyboard」をU.S.に設定するだけです。(環境によっては、U.S.の表記が違う事もあります)

これで、もうイライラすることは、なくなるでしょう。
Alfred 1.0 容量 : 1.6 MB リリース日 : 2010/12/30 カテゴリ : 仕事効率化 価格 : 無料 販売元: Running with Crayons Ltd AppStoreでの評価 : 5.0 AppStoreでチェック → Alfred – Running with Crayons Ltd

Mac OS X Lion(10.7.x)では、セキュリティ上、FTPサービスの存在が隠されているらしいですが、下記でOn/Off出来るようです。
起動
# launchctl load -w /System/Library/LaunchDaemons/ftp.plist
停止
# launchctl unload -w /System/Library/LaunchDaemons/ftp.plist
滅多に利用することはありませんが、Mac上App Storeアプリのデバッグメニューの出し方です。
ターミナルから、下記1行を入力し、
$ defaults write com.apple.appstore ShowDebugMenu -bool true
App Store ..を起動すると、Debugメニューが現れます。

現時点での最新Xcodeは4.3であり、App Storeからインストールすると、この最新バージョンがインストールされてしまいます。
Xcode 4.3では、今までのXcodeのパスが変更になっていたり、コマンドラインツールがオプションになってたりしてます。
また、一部のソフト(Intel Forttan/C)がXcode 4.3非対応で、インストール出来なく、やむなくダウングレードした。

以上