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VDIをシュリンクした後に起動しない

qemu-imgでrawからqcow2へ変換した後に、ゲストOSを起動すると、起動できないことがある。

Booting from Hard Disk…
Boot failed: not a bootable disk

No bootable device.

ゲストOSの設定で、一旦、ディスク情報を削除し、再設定すると無事、起動する。

こんなもんなのかい?


VirtualboxのゲストOSで入力切り替えキーは?

VirtualboxのゲストOS内で、Windowsでは半角/全角や、MacではCommand+スペースを押しても、日本語・英語の切り替えは出来ないので、何かキーがあるはずと思っていた。

「英数」か「かな」キーで出来るようだ。


qcow2の作成と差分

KVM上で新規作成する場合、デフォルトでハードディスクはraw形式となります。

raw形式の方がアクセスは早いのですが、差分ととったり、マイグレーションする場合には、少しでも容量を小さくしたい事もある。

なので、最初からqcow2を作成する。

# qemu-img create -f qcow2 <filename> 10G   #<---10GBのディスク作成

さらに、qcow2ではイメージファイルを原本と差分に分けることが出来る。


差分イメージの作成:

# qemu-img create -b <filename> -f qcow2 <diff-filename>

差分イメージとの合成:

# qemu-img commit -f qcow2 <diff-filename>


KVM上のqumeイメージファイルを、rawからqcow2形式に変換する方法。

KVM上のqumeイメージファイルを、rawからqcow2形式に変換する方法。

KVM上の対象ゲストOSを停止し、

# qemu-img convert -O qcow2 <元イメージファイル> <変換イメージファイル>

この後、元イメージファイルと変換イメージファイルを入れ替えて、ゲストOS起動確認。

たまに、ブート出来なくなるようなので、ゲストOS詳細画面から、ディスク情報を削除し、再設定すると起動出来る場合がある。

イメージファイル自体を削除するのではないことに注意!!


autofsでマウントされない場合

autoumount(autofs)の設定でハマった点

症状:手動でNFSマウント出来ることが確認出来た後、autofsで自動マウントされない

マウントしようとすると、No such file and directoryで接続出来ていない模様。

以下の項目で解決

  • /etc/auto.master内の+auto.masterをコメントアウト
  • マウント先のディレクトリを作成しておく
  • autofsを再起動
あとは、接続元のexportsでアクセス制限がかかってないことを確認すること。

Sambaでシムリンク先が参照出来ないとき

Sambaで共有設定してて、その中にシムリンクのファイルやフォルダがある場合に、それらを参照すると、エラーとなる場合、下記をチェック。

smb.conf

wide links = yes
unix extensions = no
follow symlinks = yes

上2行で良いかも知れません。
でも、このセットで書いておこう。


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