NICを入れ替えたり、仮想化でゲストOSをコピーしたりするときに下記のエラーでネットワークが使用出来ない場合がある。
udev: renamed interface eth0 to eth1
ネットワークインターフェースは1つしかないのに、eth1に割り当てられる症状なのですが、以前に使っていたNICがeth0として記録され、情報が残っているからのようです。
この役目をしているのが、/etc/udev/rules.d/70-persistent-.rulesで、これを削除し、再起動して問題なければ良いが、場合によっては、症状が解決されず、消したはずの70-persistent-.rulesが復活します。
(どこかに設定が残ってる??)
この場合、70-persistent-.rulesを編集
# PCI device 0x14e4:0x163b (bnx2) (custom name provided by external tool) SUBSYSTEM==”net”, ACTION==”add”, DRIVERS==”?*”, ATTR{address}==”77:22:cb:3a:9a:47“, ATTR{type}==”1″, KERNEL==”eth*”, NAME=”eth0”
address部分とeth0の部分を合わせてあげれば良いかと。
もう一つ、確認しておきたいのは、/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0のHWADDRも合わせておく事。
再起動し、完了。
要脱獄(Jailbreak)で、iPad 3を除く全てのiOSデバイス(iPhone 4, 3GS, iPad 1, 2, iPod touch 3G, 4G)にSiriがインストール出来るようです。

Spireと言うCydiaアプリをインストールし、Proxyサーバーを通してSiriを利用出来るようですが、毎月の課金が必要のようです。
脱獄+Cydiaアプリ+どこぞのProxyサーバー+課金って、危険な匂いが・・
使う人いないだろ??
Mac OS Xにて、FTP接続で、書き込みが出来なくて、数時間ハマりました。
Macの標準で、メニューバーから「移動」->「サーバへ接続」でFTP接続し、難なくログインまでは出来たのですが、書き込み禁止になっていて、アップロードも出来ない状態に。
数時間、サーバ側の設定をいろいろ弄くり回して解決出来なかったわけですが、原因は、この標準のFTPマウントにありました。
別のFTPクライアントソフト(Transmit,Forklift)を起動すると、あっさりと解決。
どうして、標準のFTPマウントでは、書き込み禁止になってるんだ??
ちなみに、ターミナルからFTPコマンドで接続しても、問題なく書き込み出来るし。
WordPressの設定ファイルで、デバッグをONにしたところ、下記のような警告が出る場合がある。
Warning: include_once() [function.include-once]: Unable to allocate memory for pool. in /var/www/…
どうやら、APCが原因のようで、WordPressのデバッグに限らず、PHPのフラグONでも警告が出る模様。
APCを外すか、.htaccessでオフにすれば警告が出なくなる。
php_flag apc.cache_by_default Off
トロイの木馬Flashbackや、MacKontrol、Sabpab、Olyx等のマルウェア検出・駆除ソフト「Magican AntiTrojan」。
ほんの数秒で、検出完了します。
Mac OS X上でFlac形式の変換ソフトって何だったっけ?とよく忘れるのでメモ。
X Lossless Decoder:Lossless audio decoder for Mac OS X
略して、XLD
対応フォーマット:
そのまま、ディスク作成出来るのも便利。

以上
LinuxのCUIにて、いろんなタイプの圧縮形式に対応するアーカイバ「atool」をインストールした。
対応フォーマット:tar gzip、bzip2、compress、lzop、7z、rar、lha、ace、arj、rpm、deb、jar、7zip、cpio
インストール:
$ wget http://download.savannah.gnu.org/releases/atool/atool-0.39.0.tar.gz $ tar zxf atool-0.39.0.tar.gz $ cd atool-0.39.0/ $ ./configure $ make $ sudo make install
よく使うコマンド:
実際、圧縮・解凍・リストなど別々のプログラムで動作しているのだが、atoolだけ覚えた方が楽。
ちなみに、最新版ではないが、rpmやdebパッケージも下記URLに用意されている。
http://download.savannah.gnu.org/releases/atool/
ホームページ上からは、旧バージョンのダウンロード先がなかなか見つからないのでメモ
旧バージョン:http://files.pfsense.org/mirror/downloads/old/
Mac OS Xで、Xmindが下記のエラーで起動しなくなった。

実は、これ、トロイの木馬型マルウェア「Flashback」対策で、Javaをオフにしていたのが原因。
同じような症状の人は、Java Preferencesで入にチェックが入っているか確認してみよう。
